浜松ホトニクス株式会社の評判
総合評価平均年収
815万円
平均残業時間/月
--h
会社タイプ
会社全体の男女比
男性
50%
女性
50%
職場の雰囲気
落ち着いた職場
50%
にぎやかな職場
50%
チームでの考え方
チームワーク重視
50%
個人の成果重視
50%
企業風土
挑戦的
50%
堅実的
50%
意思決定のスピード感
まずはやってみる
50%
慎重に計画・判断する
50%
業務の幅
部署ごとの専門性が高い
50%
幅広い役割で業務を進める
50%
社員の裁量の考え方
上層部の決定に従う(トップダウン)
50%
現場が裁量をもち意思決定する(ボトムアップ)
50%
年収・待遇 6件
社員・仲間・文化 6件
オフィス環境 6件
仕事量や幅 6件
評価制度 6件
成長・スキルアップ環境 6件
労働時間と休暇 5件
福利厚生・育児・介護 6件
退職理由 0件
安定性・成長性 5件
経営陣の手腕 0件
入社後に感じたこと 0件
面接・選考 0件
職種別平均年収
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
学歴に関係なく生活給は年齢相当給になっている。58歳と59歳の給与は同じで、60歳になった翌月から定年延長になって、給与が大幅にさがることを改善してほしい。
無駄な雑用は多いし、無責任なコメントや気楽なコメントで人を迷わす人が多いので、時間や神経を浪費するわりに、給料は安い。そこを改善する必要があるし、改善しなければいけない。
業務内容に対する収入についてはある程度満足できるレベルであるが、税金や社会保険料などを引いた可処分所得がもう少し欲しい。今は子供の学費など一番い金が要る時期である。そのような手当を設けてもらえると非常にありがたい。
労働時間は7時間45分で、10時、12時、15時の休憩もしっかりとれる環境になっており、全社的にも有給休暇も非常にとりやすく、労使でも有給休暇の消化状況の確認もある。
どうしても仕事量の偏りがあるため、残業を含めた労働時間の差が目立つことになる。ただ、休みは比較的に取りやすいので、個人の時間管理に任せる傾向にある。
労働時間は長いが、必要なことをやっているのでそれほど負担には感じていない。休みは自分のペースで比較的自由にとれる。
中途退職者が非常に少なく、中途採用者の募集に希望者が多く、残業も状況にもよるが、ワークバランスも良い。社内の親睦組織が企画する旅行、スポーツ大会での社員交流の場もあるので、良い環境である。
やらまいか精神はあるようだが、少しのんびりした雰囲気である。やりたい仕事を拒否されることは少ない立場にいるが、少しコミュニケーション不足の感もあるので、改善する必要がありそう。
組織や業務の目的しっかりと理解して自分が何をやるべきか、やらなければならないかを自ら考えられるようになるとよい。 言われたことだけをやる、言われなければやらないというスタイルを変えていけると業務がさらに活性化すると思う。
オフィス内が、机、PC等の設置も余裕があり、照度も十分とられており、環境面の管理は充実している。ただし夏場、冬場の冷暖房は集中制御されているため、自由に設定できないので、夏場は汗をかくことがある。
仕事をしているデスクがある場所は、風通しがよすぎる為、冬の時期は足が冷えるので、少しつらい。ただし、仕事をしている建物を立て直す計画があるため、数年後には改善されることを期待する。
きれいな職場で、設備も整っている非常に良い職場だと思う。分煙化などの健康増進法への対応、CO2や湿度などの定期的なチェックも行われ、職場環境維持に対する活動も充実したものであると思う。
年度初めの年間計画、年度終わりの実績確認と上司とも面談もあり、評価制度は充実している環境になっている。
評価者の過去の経験や技術的な知識量のレベルが違いすぎることもあり、評価を適切に行えているとは思えない。
評価は行われているが、人が人を評価するのは難しいところがある。今までは年功的な要素が強かったが、最近は成果に応じた評価がされるようになってきた。
全社的には、各段階において、ステップアップ研修があり、個人のスキルアップが必要な場合は、外部の講習会、研修会等への参加も、積極的に出してもらえる環境になっている。
スキルアップの補助という観点では、満足しがたい状況ではある。しかし、日々の仕事自体が広い知識を必要とされるため、インターネットで知識の集積を行う努力をしている。
特殊技能を要する職場ではないため、特にスキルアップのための資格取得は必要性が無い。ただ、研究事業という理念があるため自主学習に対する環境は整っており社内教育も積極的に行われている。
業務内容は、個人のスキルに任されているところが、非常に大きく専門性を要求される面ではその人でないとわからない状況になっているので、次の世代への継続性が非常に弱い欠点がある。
できるだけ部下に任せるように指導している。ただし、個人の知識や技量により仕事の幅が制限されうこともあり、仕事量の不均一を是正しきれないという現状は打破できないでいる。
その人のスキルに応じた業務内容や仕事量が与えられていると思う。逆にいえば、できない人の業務に対してできる人が責任をとらされるような風潮があり、そこはモチベーションを維持させるための工夫が必要。
売上も順調で、建物等の設備投資もされ、新しい事業への展開も進んでいる。新卒採用も希望者が多く、会社としても大きくなっている状況である。
この会社でしか作れない製品があるという観点では、比較的安定した会社であると認識はできる。ただし、未来永劫で必要ということにはならないと推測される為、将来性については疑問が残る。
やっていることが特殊なことだと思う。常に真似をされないようなモノづくりを目指しているので、付加価値の高いものを手掛けられる。
会社基本情報
| 企業名 | 浜松ホトニクス株式会社 |
|---|---|
| 業界 | 計測機器・光学機器・精密機器・分析機器, 電子部品 |
| 本社所在地 | 静岡県浜松市中区砂山町 |
| 企業サイト | http://www.hamamatsu.com/jp/ja/index.html |
| 設立年 | 1953年 |
| 資本金 | 349億2800万円 |
| 従業員数 | 3270人 |
| 株式情報 | 上場 |