グーグル株式会社の評判
総合評価平均年収
1650万円
平均残業時間/月
--h
会社タイプ
会社全体の男女比
男性
50%
女性
50%
職場の雰囲気
落ち着いた職場
0%
にぎやかな職場
100%
チームでの考え方
チームワーク重視
50%
個人の成果重視
50%
企業風土
挑戦的
50%
堅実的
50%
意思決定のスピード感
まずはやってみる
50%
慎重に計画・判断する
50%
業務の幅
部署ごとの専門性が高い
50%
幅広い役割で業務を進める
50%
社員の裁量の考え方
上層部の決定に従う(トップダウン)
50%
現場が裁量をもち意思決定する(ボトムアップ)
50%
年収・待遇 6件
社員・仲間・文化 7件
オフィス環境 1件
仕事量や幅 1件
評価制度 1件
成長・スキルアップ環境 6件
労働時間と休暇 7件
福利厚生・育児・介護 1件
退職理由 0件
安定性・成長性 5件
経営陣の手腕 0件
入社後に感じたこと 5件
面接・選考 0件
職種別平均年収
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
|
技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)
パッケージ・ミドルウェア開発
ITコンサルタント
他
|
2,000 万円 (平均年齢38歳) |
|
事務・アシスタント
人事/採用/教育/労務
マーケティング/商品企画/広告宣伝
他
|
1,300 万円 (平均年齢30歳) |
給与は基本的に、ジョブレベル・ロール・勤務地・直近の評価で決められている。勤務地は競合他社の給与や物価、家賃との調整なので、日本はどうしてもエンジニアの平均的な給与も低く生活費も安いため、本社と比べると給与は落ちてしまう。とはいえ、十分高い給与ではある。評価の基準は全て明確にされており、マネージャーからもどこをクリアすれば評価が上がるか具体的にフィードバックしてもらえる。
基本給に3ヶ月毎の目標に対してのインセンティブボーナスが追加されたものが基本的に給与となっている。評価によってはストックももっともらえることも。20代で1000万超えてるので、他の外資系企業と同じで高い給料がもらえていると思う。個人的にはGoogleのストックがもらえるのはかなり嬉しい点。評価制度は上司からの評価と、360度評価もあるのでフェアな印象がある。
基本給+ボーナスの構造になっている。評価制度は360度評価が採用されており、年2回、かなり詳細に自分と同僚、上司の評価を行うことが求められている。それに基づいて昇進・昇給が決定される。同じ部署のメンバーだけでなくて、協業する別部署のメンバーからも評価してもらうことができるため、いろんな観点から自分を振り返ることができる。
人によっては中途入社の方が、会社の中でやりたい業務に近づける可能性は高い。新卒だと、実績のないところに異動するのはかなりハードルが高くなっている。また、世間から思われているイメージと現実で少しギャップがあり、時間の使い方に関して以外は自己裁量はあまりないように感じた。引継ぎは基本的にないので、自分で動く必要があるのは認識しておくべきである。
外資なので英語のイメージが強いが、広告営業部だと日本語がメインで英語を活用する機会はほぼない。むしろ英語が話せない人の方が多いので、英語を使って仕事がしたいという人は他の部署にするか、もしくは別の会社の方がいいと思う。英語を使う部署だと、逆に英語が喋れないことで壁に当たることになってしまうところもあるそうだ。
入社時に配属される部署でその後のキャリアは大体決まってしまうので、どういったキャリアを描きたいかを意識することができるポジション応募の方が、何かとその後の発展はしやすくなると思う。入ってからは基本的に放置なので、コミュニケーションを取ることがかなり重要になっていて、周囲の人と多く会話をして社内外で連携を継続し、常にチームや同僚とビジネスに貢献できるように取り組まなければいけない。
国際色があり自由な雰囲気で溢れていて、個性を潰されている感覚も無い。 また、意味のあることが確実に遂行されていくことが重要視されるので無駄なルールが無く一般的な日本の企業のように同調圧力を感じることもない。
業務内容に関連している学習については、申請をすれば会社から一部は補助してもらえる仕組みになっており、色々と成長のためのサポートは充実している企業だと思う。また、世界最先端の一員として働くことは、非常に貴重で良い経験であり、ここで触れる人事コンセプトなどの経験・知識は、他社にも通用するものであると思う。
優秀な社員が非常に多いので、一緒に働くことで刺激をもらうことが出来る環境になっていて、そこから生まれる危機感はかなり自分の成長の糧になったと思う。一方で、会社の教育についてはあまり効果があるものではなく、自分で学ぶことがメインとなっているので、会社に成長を委ねるスタイルの人にとっては成長は難しい印象である。
オープンスペースが多く、仕事はしやすい。 食事や軽食、コーヒーなども無料で提供され、かつ選択肢も多いので非常に助かっている。 高層階なのでエレベーターの待ち時間が少し面倒。
定期的にフィードバックミーティングがあったり、どうすればプロモーションできるか話し合う機会があるので、適切に評価されていると感じている。下からの評価とあるのでよいと思う。
フラットで柔軟性のある文化で、相談もしやすく意見が言いやすい雰囲気があるが、英語ができないとかなり苦しい。読み書きだけに限らず、会話も英語ですることができないと意見を通すのは難しい。組織体制に関しては、各事業ごとに縦割りになっており、事業部をまたいでのビジネス連携はあまり積極的に行うことができず、情報共有がしづらいところはある。
アメリカの会社なだけあり、とにかくフェアであろうとする文化が根付いているように感じた。いわゆるアメリカ文化だと思う。誰かが昇進した場合は下っ端であろうと事業部全体になぜそうなったか理由も含めてメールで報告される。また、外資系レジュメになっており、生年月日を書く項目がないので年齢はわからないままで採用される。また、家族を何よりも大切にする文化である。
オープンでグローバルな社風。非常に風通しが良く、社員には出来るだけ長く、生産性を高く、健康を大事にして働いてもらおうという考えの企業である。働いていて、それがよくわかる。企業文化に関しては、「How google works」や「work rules」に書いてあるそのままで、自由で成果主義な文化になっていると感じた。
業務内容は5年目に入り、そろそろ別の内容に移るべきか考えている。自分で次のポストを探す必要あるので難しい。任せてもらえる範囲はとても広く、やりがいはあると思う。
インターネットやスマートフォンがあり続ける限り、広告事業は伸びていく一方であり、少なくとも2年は安定して現在の地位を保てると思う。M&Aも繰り返して止まることを知らず成長していくのではないだろうか。ただ、各国の脆性攻撃には不安がある。また、競合環境の変化が早いので、日本独特なものに関しては対応が遅れてしまうことも今後はあるかもしれない。
開発力と市場シェアは圧倒的で非常に強力な商材を持っている。圧倒的な開発力とスピードに関しては今後も衰えることなく健在だろう。また、コロナで様々な影響を受けており、インターネット企業としてこれからも需要はますます増えていくと感じる。ただ、あくまで外資なため、状況によっては日本撤退も絶対にないとは言えないところはある。
近年はクラウドに力を入れていて、しばらくは安泰だと思う。しかし、世界的に規制当局から目をつけられているので、身動きが前より取りづらくなっているのは痛いところ。この規制が今後どれくらい影響してくるかは少々心配な点ではある。しかし、強い製品とブランドがいくつもあるので安定性に関しては今のところは文句なしだと思う。
会社基本情報
| 企業名 | グーグル株式会社 |
|---|---|
| 業界 | Webサービス・Webメディア(EC・ポータル・ソーシャル) |
| 本社所在地 | 東京都港区六本木六本木ヒルズ森タワー |
| 企業サイト | http://www.google.co.jp/ |
| 設立年 | 2001年 |
| 資本金 | 0円 |
| 従業員数 | 28768人 |
| 株式情報 | その他海外市場 |