株式会社東洋経済新報社の評判
総合評価平均年収
--万円
平均残業時間/月
--h
会社タイプ
会社全体の男女比
男性
50%
女性
50%
職場の雰囲気
落ち着いた職場
50%
にぎやかな職場
50%
チームでの考え方
チームワーク重視
50%
個人の成果重視
50%
企業風土
挑戦的
50%
堅実的
50%
意思決定のスピード感
まずはやってみる
50%
慎重に計画・判断する
50%
業務の幅
部署ごとの専門性が高い
50%
幅広い役割で業務を進める
50%
社員の裁量の考え方
上層部の決定に従う(トップダウン)
50%
現場が裁量をもち意思決定する(ボトムアップ)
50%
年収・待遇 1件
社員・仲間・文化 3件
オフィス環境 0件
仕事量や幅 0件
評価制度 0件
成長・スキルアップ環境 4件
労働時間と休暇 4件
福利厚生・育児・介護 0件
退職理由 0件
安定性・成長性 1件
経営陣の手腕 0件
入社後に感じたこと 4件
面接・選考 0件
給与水準は非常に高いと感じた。部署によってでの給与の差はあまりなく、大体年齢で一律の給与である。ただ、編集部の場合は就労時間などその他のところで優遇されている。みなし残業制で繁忙期だとどうしても規定時間を超えて働くこともあるのだが、閑散期はほとんど残業がない期間もあるので、結果的に得の方が多いと思う。
職種によっても違いはあるが、自分の職種は有給休暇は取りやすい環境で午前休や午後休も取れるため、プライベートの時間も確保しやすい。残業に関しても、残業時間が多すぎると人事から担当部長に注意がいくので、体調を崩すほど残業があるということはない。中には休みの日でも出勤している人はいるが、それは個人の裁量によるもので強制ではないので、自分で調整は可能である。
ワークライフバランスは良いとは言えない。中小企業なこともあり限られた人材でやりくりしなければならないため時に厳しいこともあり、有給休暇の消化率はあまりよくない。また、記者は24時間働くものという考え方があり、時間をかけて記事を作成する方が評価されやすい。裁量労働制ではあるが実態は夜型の勤務体制である。
繁忙期の場合は土日も仕事である。振替休日を取得することも難しく、夜も遅くなりがちで日付ギリギリまで働くということもある。一方で、閑散期の場合は平日でもプライベートの時間を確保することができることもあったりと、繁忙期と閑散期でかなり波があり、仕事のリズムが変わる。個々人で仕事のリズムを掴む必要があると思った。
社員の自主性を尊重してくれる会社だと感じた。自由な雰囲気で融通も利きやすい。上下関係が厳しくないので職位や勤続年数に関わらず自由に意見が言いやすい雰囲気がある。若手でも責任ある大きな仕事を任せてもらえる。100年以上も続く歴史が長い会社だが、それにしては新しいことにも挑戦する風土があるので良かった。
編集局とそれ以外とで組織風土は違っており、雑誌の編集はチームプレイではあるものの、記事の執筆は個人の仕事なので編集現場は良くも悪くも個人主義で、良くも悪くも自由である。仕事ができる人に仕事が集中しがちな傾向にある。部署の異動はあるが、部局を大きく跨いでの異動はないので風通しはあまりよくないと思った。
「四季報」の出版社で、これが会社の支えなため、良くも悪くも経済事情に左右されがち。個々人の裁量が大きく、若手にも活躍の機会が多く転がっているが、会社全体の士気はあまり高いとは言えず、仕事熱心な一部の人間に仕事は集中してしまうところがある。社員は自立心の強い人が多く、中には勉強熱心な人も一部いるといったイメージ。
手を挙げれば成長するチャンスはあるが、実質的な部門別採用なのでキャリアパスと呼ばれるようなものは社内には存在していないと言っていい。また、記者の場合は転職時に、給料アップを望んでしまうと転職先候補は新聞社しかないので、あまり活用のしやすいキャリアを築けるとは言い難い。生涯新聞社で働いていきたい人にとっては良いと思うが、そうでなければお勧めはしない。
手取り足取り教えてもらえるということはなく、能動的に質問をしたり勉強をしたりしないと成長はできない。会社にキャリアパスを求めても望めないので、自分で考えて行動する人でないと向いていないと思う。また、マスコミの仕事は他業界では役に立たないので、入社前に自分が目指すキャリアを考えてから入社するべきだと思う。
仕事は比較的自由度高くやらせてもらえる文化があり、自分でやりたいことが決まっている人にとっては良いと思った。また、仕事を通して経済記者の基本を学ぶことができ、経済指標の読み方や企業決算の見方は一通り身についた。若手に対しても大きな仕事を任せてもらえるので、早い段階から経験を積むことができて、かなり度胸がつく。
四季報を出していて、全上場企業の情報を持っているのはかなり強み。同業他社がどうやろうとも追随は難しい。経済を扱っているので良くも悪くも経済状況に左右されやすいのはデメリットではある。また、出版業界は右下がりではあるが、最近は東洋経済オンラインに力を入れており、こちらも好調。広告収入も増えていっており、今後も潰れる心配はないように思う。
会社基本情報
| 企業名 | 株式会社東洋経済新報社 |
|---|---|
| 業界 | 放送・新聞・出版 |
| 本社所在地 | 東京都中央区日本橋本石町 |
| 企業サイト | http://www.toyokeizai.co.jp/ |
| 設立年 | 1921年 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 266人 |
| 株式情報 | 非上場 |