株式会社アカツキの評判
総合評価平均年収
300万円
平均残業時間/月
--h
会社タイプ
会社全体の男女比
男性
50%
女性
50%
職場の雰囲気
落ち着いた職場
50%
にぎやかな職場
50%
チームでの考え方
チームワーク重視
50%
個人の成果重視
50%
企業風土
挑戦的
50%
堅実的
50%
意思決定のスピード感
まずはやってみる
50%
慎重に計画・判断する
50%
業務の幅
部署ごとの専門性が高い
50%
幅広い役割で業務を進める
50%
社員の裁量の考え方
上層部の決定に従う(トップダウン)
50%
現場が裁量をもち意思決定する(ボトムアップ)
50%
年収・待遇 6件
社員・仲間・文化 10件
オフィス環境 1件
仕事量や幅 1件
評価制度 1件
成長・スキルアップ環境 6件
労働時間と休暇 7件
福利厚生・育児・介護 1件
退職理由 0件
安定性・成長性 6件
経営陣の手腕 0件
入社後に感じたこと 5件
面接・選考 0件
職種別平均年収
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
|
クリエイター・クリエイティブ職
出版・印刷関連
Webサイトコンサルティング・制作
他
|
300 万円 (平均年齢27歳) |
ITベンチャー企業の中でもなかなか高給で給与に関しては申し分はないと思う。経営がうまくいってるのでボーナスも出る。明確な年収割当で納得もしやすい。ただ、前職考慮のため、中途採用で入ると実力というよりも前職の水準に左右されている。とはいえ、社内での比較には目をやらずに年次や仕事のやりがいから考えるとかなり高待遇でバランスがとれている給与だと納得ができる。
評価制度はしっかりとあるが、正社員に求められるスキルは高く、中途入社だと巻き返すのに時間がかかり、達成できることが少なく初回から良い評価を得ることは難しいと思った。給与については中途社員は特に高めの設定にはなっているが、そういったことから昇給はしにくい仕組みになっている。また、昇給もある程度までは天井があると思った。
給与制度は、細かい指標があって、それを大体クリアすると次のステップに進むことができるという形になっている。ベンチャー企業であるのに、評価に対しての給与制度が確立されていることには関心した。評価は、対話をベースに客観的かつ具体的に行われている。ポジティブに評価を行おうとする姿勢が感じられたのもよかった。
残業が多く、正社員は基本的には終電近くまでいるイメージがあります。休日に会社にきて平日に終わらなかった雑務をこなしている人も結構います。家にいたとしても外出中であっても対応の依頼の連絡がきたりすることもよくあるので、オンオフの切り替えがなかなか難しく、ワークライフバランスに関しては決していいとは言えないと思った。
部署によってだが、基本的には定時で帰ることができる。しかし、新卒はチームの定期イベントの準備などで深夜まで残ることもある。また、ゲーム事業部に関しては、休日出勤もよくあって、残業も多いイメージ。仕事が好きな人が多い故に社員も多く残っているので、まだ入社したばかりの時だと帰りにくい雰囲気を感じて、帰りにくさはある。
家庭持ちには厳しい労働環境。現場で業務を行う人に家庭持ちや子持ちはほぼいないと言っていい。また、恐らくこの労働環境も一因で入社しても1年以内に退職する人も多く、そのため新卒か派遣やアルバイトの若手が必然的に多くなっている状況である。忙しい時期を除けば調整できなくもないが、正直そこもプロジェクト次第になってくる。
エモーショナルな文化になっていて、社員全員に事業進捗を発表する際にも、数字面よりも気持ち面の共有の方が多くなっている。成長のフェーズにあるスタートアップの企業ではよくある話だが、初期メンバーと中途社員間の温度差がどんどん開いてしまっているイメージである。また、体制に関してはフラットではあるが、実際のところはその中の上下関係は厳しいと感じた。
良くも悪くもポジティブなことを全面に出しすぎてるあまり、ネガティブな意見が言いづらかったり表に出づらい雰囲気がある。自分と意見の食い違った人を真っ向から否定したり、耳を傾けずに本人に厳しいフィードバックを返そうとする人も中にはいるのが少々気になる点である。また、社外合宿などが行われるが、正社員はこれに行くことを最優先とされており、不参加は基本的に認められていない。
以前は、スタートアップ時からある慣習を「文化だから」という理由のみで無理やりでも続けようとするところがあった。2014の時は、アプリのアップデートがあるのに社員は全員2ヶ月に1度ある合宿に参加して非社員だけが残ってアップデートしたことがある。しかし、最近では組織の状態を見てそれに合わせて柔軟に形を変えていくことができるようになってきたと感じた。
ウォーターサーバーや安く買える自販機、軽食、オフィスグリコなどがあり、とても充実している。 オフィスも綺麗さがあり、トイレなども芳香剤や制汗剤、消臭剤なども常備しており、大変使いやすい。 ただ、定期的に掃除をする人や、人によっては机にゴミを溜める人が多いので、異臭はしなくても、見るだけで嫌な気持ちになる人も多いため、全体的に掃除習慣をつけてほしい。
月に1回を目安に面談があり、相談や今後の志向などを合わせてくれる。評価については実力で見せないといけない為、過程よりも結果でしか評価されない。
働きがいは十分あるが、誰もかれもが成長できるという環境ではない。また、スタートアップの時期はチャンスもいっぱいあり、個人の成長できる機会や選択も多かったが、ある程度社員も増えて、現在では状況は以前と変わってきたと思う。一方で、IP物が多いので、すごいタイトルを担当することができることはいい経験になると思う。
新卒であっても、積極的に手を挙げればチャンスを与えてもらえる環境であった。入社2、3年目でも自分次第ではプロジェクトのリーダーになることもある。教育に関しては、育成制度を日々整えているようだが、現場では若手が若手を教えるという状況が多く、実際に人を育成できるような人材が少ないのが難点であると感じた。
新卒2、3年目の若手がリーダーをやっていることも多く、正直言ってリーダーとしてのスキルはそう高くないので、長期的に育ててもらいたいと考えている人には向いていない会社だと思います。若手リーダーは仕事を回すことだけで精一杯なため、人を成長させることはほぼできないと言っていいです。誰かに頼るのではなく、自分自身で成長につなげようとしなければ、成長するのは難しいと思います。
比較的、意識高い人が多いので、積極的に提案すればやらせてくれる環境ではある。ただ、人数不足などにより、本来の職種とは関係ない職種の作業を行ったり、急に割り込みの作業があったりと物量が増えたりする。 また、スケジュールの期間が短いため、作業に追われることが多く残業も増える一方なので、きちんとスケジュール管理したほうがいい。
先進的でパワーはあるが、正直なところそれだけの会社。一部のゲーム事業に会社の命運がかかっている状態で、成功しているうちはいいが、失敗をした時はまずいと思う。失敗を顧みることもないし、共有もない。安定性には欠けている。今後はゲーム事業の次の一手として新しいエンタメ領域の事業を拡大していくと思うので、そこが成功すれば成長はまだしていけると思う。
ゲーム開発以外でも様々な事業を広げていってるが、その点が少々不安なところである。また、人材の流出がかなり激しく、メンバーがなかなか固定しないのもかなり不安要素であるといえる。とはいえ、ドラゴンボールをはじめとしたゲーム事業が当たったので売上の柱はあるため、次の一手をうまくやればまだまだ成長は見込めると思う。
新しいことをはじめることに抵抗が少ない組織で、ライブエンタメの方でも認知度が上がっているため、今後も伸びていきそうな印象はあるが、ゲームに関しては、自社発のIPが少ないところが少し懸念点としてあげられる。自社発したIPを生み出せるかどうかが肝だと思う。
会社基本情報
| 企業名 | 株式会社アカツキ |
|---|---|
| 業界 | ゲーム(オンライン・ソーシャル), Webサービス・Webメディア(EC・ポータル・ソーシャル) |
| 本社所在地 | 東京都品川区上大崎 |
| 企業サイト | http://aktsk.jp |
| 設立年 | 2010年 |
| 資本金 | 21億8400万円 |
| 従業員数 | 59人 |
| 株式情報 | 上場 |