科研製薬株式会社の評判
総合評価平均年収
714.5万円
平均残業時間/月
--h
会社タイプ
会社全体の男女比
男性
50%
女性
50%
職場の雰囲気
落ち着いた職場
50%
にぎやかな職場
50%
チームでの考え方
チームワーク重視
50%
個人の成果重視
50%
企業風土
挑戦的
50%
堅実的
50%
意思決定のスピード感
まずはやってみる
50%
慎重に計画・判断する
50%
業務の幅
部署ごとの専門性が高い
50%
幅広い役割で業務を進める
50%
社員の裁量の考え方
上層部の決定に従う(トップダウン)
50%
現場が裁量をもち意思決定する(ボトムアップ)
50%
年収・待遇 3件
社員・仲間・文化 2件
オフィス環境 2件
仕事量や幅 3件
評価制度 3件
成長・スキルアップ環境 3件
労働時間と休暇 2件
福利厚生・育児・介護 2件
退職理由 0件
安定性・成長性 2件
経営陣の手腕 0件
入社後に感じたこと 0件
面接・選考 0件
職種別平均年収
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
|
営業職
営業職
IT営業
他
|
550 万円 (平均年齢26歳) |
うちの会社の組合は賃上げを要求していますが、要求に応えてくれません。せめて、他の会社の平均並みにしなけければいけないとおもう。あと、昼に弁当が出るだけで夜は出ない。夜の食事も必要である。
2016年8月で55歳となり役職停年となったが、3ヶ月後の給与から月給が12万円減額となった。急激な減額により今までの生活を多くの点で出費を引き締める必要に迫られた。
良い点は業務量にしては年収が高い。また年功序列で成果の有無でほとんど給与に差がない為、あまり頑張らなくてもある程度の給与がもらえる。
労働時間に関しては残業しないように指導されている。また、年休も消化するように言われている。ただ、休みをとると、浦島太郎状態になる恐れがある。
代わりを務める人がいないのと、部署内の売り上げその他の資料の取りまとめが月末に集中するので、連続して休みにくく、実際に年休消化率はかなり低くなっている。
メンバーは若返っているがベテランが少なくなり、今後に不安を残している。あと、本社と研究所、工場との間に隔たりがある。場所が離れすぎているからかもしれない。今後が不安である。
実際に新たなヒット製品等を開発した人が評価されている訳ではなく、声が大きく主張が強い人が昇進して部署の長になる傾向がある。 また、昇進は上に上がった人ばかりが目立ち、頑張っている若い世代の昇進が遅い傾向がある。 管理職と管理職にでない人との給与の差が大きいことも、若い人にとってやる気が出ない雰囲気がある。
最近、セキュリティーが整備されている。ICカードが必要となった。あと、空調整備が改善されている。音がうるさいという欠点があるが。ただ、社員の居室を一か所にまとめようとしている。これは問題である。インフルエンザなどの病気が流行する恐れがある。
管理職と一般社員の机の大きさが違うが、仕事の内容によって、机の大きさを融通した方がよいと感じられる。 防災訓練、健康診断、配偶者の健康診断、整理整頓、ヒヤリハットなどの対策について定期的に実施している点は、良いと感じられる。
評価制度は一応適正である。ただ、部署によっては異なるらしく、異動した人が非常に驚いていたという事件が起きた。
直属の上司との折り合いにより評価が左右される点が問題である。新規登録などの作業を実際に主体に頑張っていても、登録が下りるなどの成果達成が数年かかる場合、遡って評価されにくい点、または直属の上司がその仕事内容を理解しない場合、適正な評価がなされないと感じられる。よって上位者には、そのような場合でも補正して正しく評価して欲しい。
全MRの中で上1割・下1割以外ボーナス評価は変わらない。また昇進時も特に試験等はなく、社内営業がすべて。
新人、GM、TL、部長などの役職に対して研修がある。資格取得補助があるにはあるが、まだまだ不十分である。スキルアップ支援制度があるが、人事異動に利用されている可能性がある。
教育研修の案内やプログラムは配信され、各自で取り組むことは可能な環境にある。実際には普段の仕事量が多く、教育プログラムに取り組んでいる余裕は少ない。海外取引の部署では、英会話に取り組んでいる。
研修は不十分だと感じる。管理職の研修制度に乏しく、各マネージャー毎に管理体制に差が生まれすぎている。その為、同じ会社でも管理者の違いから違う会社に感じる。
業務内容、仕事量などはひとそれぞれではあるが、いまいち機能していないようだ。利用と現実のギャップが大きすぎる。ノー残業デーがあるが、却って、他の日の残業を増やしているだけである。
海外取引、国内営業、開発、技術普及、研究と少人数の部署ではあるが、一通り経験したので、任せてもらえる範囲は今までは広かった。上位の権限者が責任を持って判断を下したり、他社との関係を上手く作り出して新たな仕事を導入する等のことがもっと合って欲しい。
仕事量は少ない。意図のわからない社内資料・報告書類は多々あるが、基本的には退社できない程の業務量はない。
かつては負債を抱えていて自転車操業をやっていたが、解決したようである。だから昔より安定したようである。
部署としてのまとまりはある方だと感じられるが、他部署と比べて若い世代の昇進が特に遅く、上位者のみ昇進が早いので、実際に頑張って成果を上げた人を評価するように改善が必要。
会社基本情報
| 企業名 | 科研製薬株式会社 |
|---|---|
| 業界 | 医薬品メーカー |
| 本社所在地 | 東京都文京区本駒込 |
| 企業サイト | http://www.kaken.co.jp/index.html |
| 設立年 | 1948年 |
| 資本金 | 238億5300万円 |
| 従業員数 | 1444人 |
| 株式情報 | 上場 |