TIS株式会社の評判
総合評価平均年収
592万円
平均残業時間/月
3h
会社タイプ
会社全体の男女比
男性
70%
女性
30%
職場の雰囲気
落ち着いた職場
50%
にぎやかな職場
50%
チームでの考え方
チームワーク重視
100%
個人の成果重視
0%
企業風土
挑戦的
50%
堅実的
50%
意思決定のスピード感
まずはやってみる
50%
慎重に計画・判断する
50%
業務の幅
部署ごとの専門性が高い
0%
幅広い役割で業務を進める
100%
社員の裁量の考え方
上層部の決定に従う(トップダウン)
100%
現場が裁量をもち意思決定する(ボトムアップ)
0%
年収・待遇 11件
社員・仲間・文化 9件
オフィス環境 8件
仕事量や幅 11件
評価制度 11件
成長・スキルアップ環境 10件
労働時間と休暇 11件
福利厚生・育児・介護 11件
退職理由 2件
安定性・成長性 9件
経営陣の手腕 1件
入社後に感じたこと 1件
面接・選考 1件
職種別平均年収
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
|
技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)
パッケージ・ミドルウェア開発
ITコンサルタント
他
|
545.7 万円 (平均年齢43.6歳) |
|
企画・管理
マーケティング・商品企画・広告宣伝
データアナリスト・データサイエンティスト・リサーチャー
他
|
650 万円 (平均年齢31歳) |
年収・待遇はそれほど悪くありませんが、インセンティブ制度があまりなく、頑張っても年収が上がらない傾向にありました。また、残業や休日出勤などで稼ぐスタイルでもあるので、業務量を増やして月収を増やすみたいな仕組みになっていました。
同業他社に比べると、少し低い。実力主義的な風土もありつつ、プロパーが優遇されるような状況もあったりする。若手・中堅も、給与を理由に退職していくこともあったりする。
上場企業の割には中間層の平均給与が安い。職位上がらないと全く昇給の機会がない。残業代を見込むのも限界がある。職員の将来への金銭的な不安を軽減できるような施策を会社は実施すべきだと思う。
労働時間について、人事部・総務部・情報システム部などの社内関係の仕事をする方は、あまり残業や休日出勤がなく、ワークライフバランスは実現できているように感じます。しかし、システムエンジニアの方は月の残業80時間を超えるような従業員もいました。
会社全体としては、有給消化率を上げようと推進している。業界がブラックなイメージである中、努力している。
仕事の特徴として、開発と保守でまるで勤務時間が異なってくる。休みは取りやすいが、開発の場合はその時の状況によるので、トラブルプロジェクトにいると全く休日も休めなくなるばあいがある。
インフラエンジニアとして働いていましたが、休日出勤や残業が多くなり、ワークライフバランスが乱れたことが主な原因です。また、副業でWebライターを行っており、その事業が大きく成長したことから、別の業界にチャレンジしてみようと思ったので退職を決意しました。
システムの面倒を見るのであれば、ユーザ企業側に行きたいという思いから転職を決意した。顧客側があまりシステムについて興味が無く温度差があり、自分たちがもっと介入したかったが限界があるなと感じたから。
服装は自由で働きやすい格好で仕事ができます。職場の雰囲気は部署によって大きく異なり、部署ごとに文化をよくする活動が行われていました。人間関係については、下請け会社や顧客、別部署の従業員など、様々な方とコミュニケーションを取るため、ストレスがたまることも多かったです。
関西地方をバックボーンとする企業なので、会社の雰囲気として、東京でも会話を含め関西文化なので、馴染めない。合併を繰り返したので、出身母体によって、社員の気質が異なる。
3社合併したため、他社から来た人と元からいる人とで、仕事に対する姿勢や能力に差がありすぎる。なのに、ランクは各々の会社のものを無理に合わせたため、能力の低い人が管理職になったりして、そんな人の下位についた者はしんどい思いをしていると思う。
新宿から豊洲に移転しました。しかし、いくつかの部署は新宿のままです。インフラエンジニアのいくつかの部署も変更はありませんでした。オフィスの設備は特別なものはありませんが、不足しているものもなかったと感じます。トイレや休憩所は、清掃員の方がきれいにしてくれました。
オフィスに関しては、特にコメントは無い。住所が、西新宿のため、新宿駅に近いほうが、有難かった。在宅勤務ができるような環境は用意されている。PCを活用したTV会議などの推進も行われている。
比較的新しいビルなので、設備は充実している。ただし、毎日数千人の社員が定時に出社するので、エレベーターの混み具合がひどい。また、周辺地域への混雑等への配慮が足りない。
人事評価は明確であるため、文句はありませんでした。しかし、昇給制度や昇進制度には納得がいっておらず、年功序列の傾向があったので、転職を検討する方も多かったです。また、上司との関係で評価が変わることもあるので、人間関係が重視されることもありました。
実力をベースに評価するということになっているが、実態はかなり上司の主観や上司と部下の相性によると思われる。
現場でのは評価はある程度妥当である。ただし、所属チームや部門による組織自体の成績に左右される側面が大きいので、全体的には平等とは言えない。
従業員の人材育成のために、新卒採用者はおよそ3カ月の研修があります。また、部署に配属後にも年10日程度は、業務ではなく、勉強に費やす日を作ろうと活動しています。そのため、外部研修に積極的に参加することができます。
研修に関しては、力を入れている。日数を会社全体で管理したり、研修費用は、通常の予算と別枠で管理したりなど。トップの意識も研修に対しての注力の意識は高いと思われる。
資格取得は推進している。教育や資格準備に対する十分な機会と得られるようにはなった。ただし、資格取得による手当はなく、社員のモチベーションには必ずしも繋がっていない。
業務内容は、クレジットカードシステムのサーバー設計・構築・テストで、若手のうちから上流の工程を任せてもらうことができました。しかし、大きなプロジェクトであったため、自分の仕事がどのように役にだっているかを感じられなかったことがモチベーションの低下につながりました。
部署によって、違うと思われる。深夜遅くまで、残業することが、定常化している部署もあるし、比較的、定時に近い時間で、帰れている部署もあったりする。業務内容も部署によりけり。
仕事は任せられるが、逆に本人のスキル以上のことが求められる場面が多い。それに対する組織としてのサポート、フォローも十分とは言えない。したがって、メンタルをやられる社員が多い。
従業員は5000人以上で、幅広い顧客を持っているため、安定性は高いと感じています。売上も伸びており、社員の給与も上昇している傾向があります。しかし、大企業であることから、社員同士のコミュニケーションが上手く取れないこともあり、スピード感を持って仕事ができないこともあります。
世の中が、ITのスクラッチ開発からサービス提供型に変化している中で、変化に対応しようとする部署もあるし、従来型のスクラッチ開発を継続している部署もある。
自分が入社したころは景気もよかったし、仕事もやりがいのあるものが多かった。今では若手の離職率も高く、年配の人の負担が大きい。若手もやりがいが持てずに辞めてしまうのだろう。
中長期経営計画がトップ陣営で作成されたうえで、各部門にトップダウンで降りてきていると感じるので良いと思う。また世の中の流行りそうな物への飛びつくためのOKを出す速度は速いと思われる。
選考はまずエントリーシートを記入して、その後適性検査などのテストが行われます。それに合格すると、人事部の方と面談が行われます。その後、社内の部長クラスの方と面談をし、最後に役員の方と面談をすることで、内定が決まります。
会社基本情報
| 企業名 | TIS株式会社 |
|---|---|
| 業界 | ITコンサルティング, システムインテグレータ |
| 本社所在地 | 東京都新宿区西新宿 |
| 企業サイト | http://www.tis.co.jp/ |
| 設立年 | 1971年 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 20067人 |
| 株式情報 | 上場 |