学校法人花園学園の評判
総合評価平均年収
1200万円
平均残業時間/月
--h
会社タイプ
会社全体の男女比
男性
50%
女性
50%
職場の雰囲気
落ち着いた職場
50%
にぎやかな職場
50%
チームでの考え方
チームワーク重視
50%
個人の成果重視
50%
企業風土
挑戦的
50%
堅実的
50%
意思決定のスピード感
まずはやってみる
50%
慎重に計画・判断する
50%
業務の幅
部署ごとの専門性が高い
50%
幅広い役割で業務を進める
50%
社員の裁量の考え方
上層部の決定に従う(トップダウン)
50%
現場が裁量をもち意思決定する(ボトムアップ)
50%
年収・待遇 1件
社員・仲間・文化 1件
オフィス環境 1件
仕事量や幅 1件
評価制度 1件
成長・スキルアップ環境 1件
労働時間と休暇 1件
福利厚生・育児・介護 1件
退職理由 0件
安定性・成長性 1件
経営陣の手腕 0件
入社後に感じたこと 0件
面接・選考 0件
職種別平均年収
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
|
公務員・教員・農林水産関連職
地方公務員
国家・地方公務員
他
|
1,200 万円 (平均年齢54歳) |
小さな私立大学の給与としてはそれなりの額だと思っています。今後大学経営が厳しくなる中では、この水準を維持できるかどうかは心配なところです。
休日出勤が多くなる時期もあるのですが、休日出勤した職員が代休を取ることがなかなか難しいところがあります。ただ、大学という特性から、夏期の長期休暇中などは事務職員は比較的まとまった休みを取りやすいといえます。
生え抜きの学部学科の教員が全然やる気がありません。長年ぬるま湯につかってきたような状況のツケが出ているように思われます。後発の学部学科の方が危機感を感じている状況です。このように、温度差が大きいことは、頑張っている側のストレスになっています。
小さな敷地の中に建物があるのであるので全体的に手狭なのはしようがないと思っています。その分、コンパクトなので敷地内の移動等は楽に行えます。大きな敷地の大学に比べると、そういう点では楽だと言えると思います。
事務職員の人事考課制度はまだ導入されていません。また教育職員の評価については、その評価尺度を作ることが非常に難しく、導入はし始めているのですが、それが有効に機能しているとは言いがたい状況と認識しています。
昨年度から、事務職員対象にチームビルディング研修が実施されるなど、スキルアップのための環境は改善されているとみることができます。ただし、機構改革で部署の合併があり、管理職ポストが減らされるなども起こっており、キャリアアップは少し難しくなっていると言えます。
まだまだ仕事が「人についてくる」場合が多く、それぞれのポストの仕事が十分に整理されていないところがあります。そうしたことも影響してか、負担がかかっている人と、そうでない人のサービスが大きいという課題があります。
大学経営ということからは、若年人口の減少が最も大きな「安定性に危険をもたらす要素」です。日本では、まだまだ社会人になってから、大学に入り直して学び直すという風土が一般的なものになっていませんので、ターゲットをシフトさせようと思っても難しいのが現状です。
会社基本情報
| 企業名 | 学校法人花園学園 |
|---|---|
| 業界 | その他・各種スクール |
| 本社所在地 | 京都府京都市中京区西ノ京壺ノ内町 |
| 企業サイト | http://www.hanagaku.jp/ |
| 設立年 | 1872年 |
| 資本金 | 0円 |
| 従業員数 | 542人 |
| 株式情報 | 非上場 |