株式会社日経BPの評判
総合評価平均年収
--万円
平均残業時間/月
--h
会社タイプ
会社全体の男女比
男性
50%
女性
50%
職場の雰囲気
落ち着いた職場
50%
にぎやかな職場
50%
チームでの考え方
チームワーク重視
50%
個人の成果重視
50%
企業風土
挑戦的
50%
堅実的
50%
意思決定のスピード感
まずはやってみる
50%
慎重に計画・判断する
50%
業務の幅
部署ごとの専門性が高い
50%
幅広い役割で業務を進める
50%
社員の裁量の考え方
上層部の決定に従う(トップダウン)
50%
現場が裁量をもち意思決定する(ボトムアップ)
50%
年収・待遇 5件
社員・仲間・文化 5件
オフィス環境 0件
仕事量や幅 0件
評価制度 0件
成長・スキルアップ環境 5件
労働時間と休暇 7件
福利厚生・育児・介護 0件
退職理由 0件
安定性・成長性 3件
経営陣の手腕 0件
入社後に感じたこと 5件
面接・選考 0件
成果主義を謳ってはいるものの、実際のところは年功序列になっていて、同期だと額はほぼ一緒で横並びであるが、ベースは他社よりも高く、給与水準は結構高い方だと思った。先輩からの話を聞く限りだと上がり続けることはないみたいだが、仕事に見合っている額がもらえているといった印象である。賞与は業績に応じて変動がある。
編集は30歳で年収850万円程でした。年4回賞与が出て、そのうち2回は月給1ヶ月分で、残り2回は業績に連動して決まる。ただ、連動幅は狭いのであまり賞与額に差が出ることはない印象である。給与制度の改訂は頻繁にあり、基本的には会社が得をするように下げられるパターンが多い。また、世代で給与の格差はあるようである。
30代後半で年収840万円位だった。家賃補助などの手当は何もない。定期昇給があり、年1回昇給するのだが、ここ最近は天井が近いのか全く上がらなくなってしまった。評価は管理職との面談で決定されるが、ほぼ形だけのような評価で、頑張っても報われる感じはしない。今の若手は給与水準が下がっているようで、不満の声をかなり聞く。
営業や企画職ならまだしも、記者となると女性には向いていないと思う。特に育児をしながらの勤務は非常に困難。時短勤務を選択することもできるが、給与はかなり下がるので現実的ではない。出産後も働いている女性社員はいることはいるが、そういった人たちは家族に協力してもらってどうにかしているので、決して会社がサポートをしてくれているわけではない。
会社の方針はここ数年で変わってきており、特に年収はどんどん下がっていく一方である。昔は活気が溢れて良い雰囲気な会社だったが、現在は社員の高齢化が進み、以前のような活気はない。多くの社員がこのまま落ちぶれて行くと考えていると思われる。また、若手のうちは上司の言いなりでしかないため、若手のモチベーションはなかなか上がらない。
日経新聞の傘下だからと経営が安定しているわけではなかった。現在手を出しはじめているデジタル化が上手くいかなかったら会社がどうなるかは分からない。今から入社する人はある程度危機感を持って働く必要があると思う。社内はアナログな環境になっている。記者全員にノートパソコンは支給されておらず、一部の記者は会社までわざわざ戻らなければいけない。
会社の制度であまりモチベーションが向上するような仕組みはないので、自分でモチベーションを維持しなければいけない。一方で、社員は良い人が多く、お互いで高めあっている部署も中にはあるそうだ。数十年働いてやっと成長できる環境が整うような会社なので、中途採用も多いが、数年過ごして我慢できずに転職する人も多い。
様々なことに挑戦することができ、社員も優秀な人が多いので、その人達からたくさん刺激をもらうことができる。また、世の中で活躍しているような経営層やプロフェショナルから直接話を聞くことができ、自分の疑問を直接ぶつけることもできるなど、普通の人では絶対にできない経験をすることができるのも良い点。実際にその結果をイベントやセミナーで実践できる場もあるので、自ずと成長に繋げていける。
2〜30代でこの会社に勤めてきたのだが、正直なところ成長できた感じはあまりしていない。他の業界に転職しても活かせるようなスキルやノウハウも身に付かなかった。とはいえ、この会社にいてもキャリアに結びつかないので、若いうちは良いのだが、30歳超えたあたりで身の振り方はじっくりと考えるべきであったと思う。
紙の雑誌を長い間作り続けていたこともあり、企業文化は古い。基本的には記者の方が出世しやすいが、そもそもBP黄金時代に入社した年代の人達で役職は埋められており、若手はなかなか出世できない状況。ただ、2019年にデジタル媒体にも手を出し始めて、それから意識は徐々に変わり出しているので、今後はもっと変わっていく可能性はある。
他の部署は分からないが記者、編集職は個人主義である。自由に仕事ができる雰囲気はあるが、その一方、自分から動いて情報を集めるなどしなければいけない。また、チームワークが良いとは決して言えない。職業柄か噂好きの人が社員には多く、そのような噂話などに耐えれる人じゃないと結構きつい思いをするかもしれない。
出版社としては大企業だが、実際のところは中小企業のような会社。部署間の連携は皆無で部署が違う人の顔、名前は分からない。新卒入社から同じ部署に20年、30年と在籍することもよくあること。日経新聞よりも待遇がよくならないようにと経営層が操作しているように感じている。現場の編集者、記者は優秀な人が多い印象である。
雑誌で勝ち続けてきたのが裏目となり、現代の流行に上手くシフトできず、レガシーな社員が多い印象。そもそも社内の高齢化が進んでしまっていて、若手が少ないので、新しいことに積極的に挑戦できない体質が出来上がってしまっている。なのであまりデジタルにも期待はできず、倒産することはないと思うが成長することも望めないと思う。
スピード感がなく、社長も成長意欲がない。今までは元々いるお客様と長く付き合うというスタイルでやってこれてたが、今後はそのやり方では通用しないと思う。紙媒体の減少により、インターネット事業を伸ばすことが急務となっているが、デジタル戦略の人材が育っていなかったり、決断力もないので迷走しており、勢いがある競合に勝つことができない状況になっている。
日経ならではのブランド力があるおかげで、著者に困ることはない。また、書店でも一等地の場所においてもらえる。今後伸びるかどうかはデジタルシフトが上手くいくかにかかっていると思う。だが、雑誌で活躍してきたのでなかなか柔軟に対応するのは難しく苦戦している。また、イベントの強みもあるのだが、コロナの影響で大ダメージを受けてしまっている。