株式会社シイエム・シイの評判
総合評価平均年収
500万円
平均残業時間/月
3h
会社タイプ
会社全体の男女比
男性
70%
女性
30%
職場の雰囲気
落ち着いた職場
0%
にぎやかな職場
100%
チームでの考え方
チームワーク重視
0%
個人の成果重視
100%
企業風土
挑戦的
0%
堅実的
100%
意思決定のスピード感
まずはやってみる
50%
慎重に計画・判断する
50%
業務の幅
部署ごとの専門性が高い
0%
幅広い役割で業務を進める
100%
社員の裁量の考え方
上層部の決定に従う(トップダウン)
100%
現場が裁量をもち意思決定する(ボトムアップ)
0%
年収・待遇 1件
社員・仲間・文化 1件
オフィス環境 1件
仕事量や幅 1件
評価制度 1件
成長・スキルアップ環境 1件
労働時間と休暇 1件
福利厚生・育児・介護 1件
退職理由 1件
安定性・成長性 1件
経営陣の手腕 0件
入社後に感じたこと 1件
面接・選考 1件
職種別平均年収
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
|
営業職
営業職
IT営業
他
|
500 万円 (平均年齢31歳) |
<待遇について> ・新卒入社時点での給与水準は低くないですが、昇給については上がっても1000円程度であるため、年収を上げるにはマネジメント等に上がり、役職手当を得る必要がある。 ・人事考課等の評価も属人的で、上司から可愛がられている、上司が組織を納得させられるかに左右されるため、頑張っても評価されないことも。 部長が1000万円超え、その下の室長クラスで750万円~900万円(ボーナス査定により変動)が目安だったと記憶しています。 ただし、マネジメントのポジションは埋まっており、空くことがほぼ無い状態、かつ年功序列が実態であるため上がるには時間がかかる。 <年収(給与)面で良い点> ・住宅手当がかなり良い。賃貸であれば家賃の50%を補助してもらえる(支給上限額は6万円)。持ち家の場合も補助はあるが、ロジックまでは覚えていません。
業務への裁量権が広いので休暇は取得しやすい。ただ、月末・半期末・期末(9月)での長期休暇は取りづらい雰囲気はある。気にしなければ押し切って休むことは可能。実際休んでいる人もいるし、自身も期末に1週間の休暇を取得し海外旅行に行ったこともある。労働時間についても同様ですが、プロジェクト状況により変動する。
・年功序列型で、キャリアアップを図るのに時間がかかるように感じたから。※役職無し、リーダークラスで新人の育成担当は40代の社員といったケースもあり ・事業の将来性への不安(事業が安定していても、大きな拡大が期待できない)。 ・アットホームな会社でコミュニケーションも割と取りやすいが、マンネリ感が社内に漂っていたため。
Way、ダイバーシティ、コンプライアンスで謳っていることが浸透・定着はしていない印象。完全にパワハラと認識される事象が発生しても、部長クラスは見て見ぬふり。代わりに同期にどのフォローを他のMGRから指示される。また、名古屋本社においては、「女性は結婚したら家庭に入るもの」といった古い考えが未だに強いとの話を名古屋勤務の同僚からよく聞いていた。
東京の社屋(東銀座の自社ビル)は古く、1フロアに入れる社員数も少ないため、横断的なコミュニケーションがとりづらい。立地と交通アクセスは抜群に良いので勿体無い。建て替えの話も出たが、東京の業績が赤字であったため無くなった。
<評価制度> コンピテンシー、基準については明文化されたものがあり、半期毎に実施するため制度自体には何ら問題は感じなかった。 <評価の適正さ、特徴> 一律化された業務がほとんど無い為、属人的な部分な評価を占める割合が多い。また、最終評価は直属MGRが他のMGRや役員にプレゼン、承認を得るため、直属MGRの力量による部分もある。
<研修> 一般的な新人・中途・階層別研修は網羅されている。 営業のスキルアップ研修もあるが、新卒3年目までで年1回程度の頻度。 人事から参加の告知がくる。 <資格補助> 会社指定の通信講座費用について、合格後に半額キャッシュバックの制度があり、講座数もそれなりにある。私の周囲で利用されている方もいらっしゃった。 英会話については、週1回、定時後に講師を招いての講座をレベル別に無料開催しており、こちらの利用者は多い。 <その他> スキルアップの支援としては上記がほぼすべて。 OJTベースであれば、ビジネスモデル上、顧客(ターゲット)と提案内容(商品)の自由度が高いため、自身の意欲次第でチャレンジングな仕事はできる(Wayの一つとして「チャレンジ精神」を謳っている。たまに社内上層部に潰されることもありましたが…)。
何も無いところから売り先・売るもの・売り方などを自身で考えることが求められるため、新卒の時期は非常に苦労した。新卒にとっては考え方や難易度は非常に高かった反面、ロジックの組み立て方やプロジェクトの進め方など、得るものも多い。 仕事量についてはプロジェクトの状況にもよるので一概に言えないが、裁量範囲についても自身の行動でコントロールができるため、一定のスキルと慣れがあれば自由度は高いように感じます。
■ポジティブな要素 名古屋に本社があり、売上の50%以上をトヨタ自動車関連に頼っているため、そう簡単に仕事がなくなることは考えづらい。また、自動車のテクニカルライティングの領域であれば、グループ会社含めてノウハウがあるため、将来性(事業拡大の可能性)は残されているように感じる。 ■ネガティブな要素 自動車業界(特にトヨタグループ)に依存していることに危機感を感じているため、他業界への展開や新事業創出を考えているが、自社の自動車関連のノウハウだけで戦うには限界が出てきている。 また、他業界を担当している部隊は、企画は自社内で一定するものの、外部の会社を活用するケースが多いため、自社内にノウハウが溜まらず事業拡大に苦戦をしている。
選考自体は一般的な内容なので、特筆する点は思い浮かばない。最終面接でプレゼンをさせるのは受ける側は大変だが、個人の特性が出やすく良い取り組みだと感じた。会社説明会については、実態と対外的に語っている内容にかい離があるように感じ、入社後にギャップを感じるため、是正が必要。
会社基本情報
| 企業名 | 株式会社シイエム・シイ |
|---|---|
| 業界 | 印刷, マーケティング・リサーチ |
| 本社所在地 | 愛知県名古屋市中区平和 |
| 企業サイト | http://www.cmc.co.jp/ |
| 設立年 | 1962年 |
| 資本金 | 6億3700万円 |
| 従業員数 | 439人 |
| 株式情報 | 上場 |