株式会社アイフラッグの評判
総合評価平均年収
415万円
平均残業時間/月
3.5h
会社タイプ
会社全体の男女比
男性
75%
女性
25%
職場の雰囲気
落ち着いた職場
100%
にぎやかな職場
0%
チームでの考え方
チームワーク重視
50%
個人の成果重視
50%
企業風土
挑戦的
100%
堅実的
0%
意思決定のスピード感
まずはやってみる
100%
慎重に計画・判断する
0%
業務の幅
部署ごとの専門性が高い
100%
幅広い役割で業務を進める
0%
社員の裁量の考え方
上層部の決定に従う(トップダウン)
100%
現場が裁量をもち意思決定する(ボトムアップ)
0%
年収・待遇 2件
社員・仲間・文化 2件
オフィス環境 2件
仕事量や幅 2件
評価制度 2件
成長・スキルアップ環境 2件
労働時間と休暇 2件
福利厚生・育児・介護 2件
退職理由 2件
安定性・成長性 1件
経営陣の手腕 1件
入社後に感じたこと 1件
面接・選考 1件
職種別平均年収
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
|
営業職
営業職
IT営業
他
|
430 万円 (平均年齢25歳) |
|
企画・管理
マーケティング・商品企画・広告宣伝
データアナリスト・データサイエンティスト・リサーチャー
他
|
400 万円 (平均年齢31歳) |
賞与の支払基準が明確でなかったため、どのような状況に支給されるか不明瞭であった。 待遇についても実力主義であるためやった分だけ評価されますし、年齢での制約もないため、成果に対してある程度適切な報酬はいただけると思います。
在籍していた当時は、基本給+インセンティブという給与体系でした。目標達成できていればインセンティブとして+10万円、目標に1万円でも届かなかった場合は+0円という明確な評価制度なのでモチベーションは上がったと思います。現在ではインセンティブの割合を減らし、その人の頑張りや性質などで評価されるようになり、基本給そのものが上がったと聞いていますが、本当のところはわかりません。
ホームページの更新を行う部署に配属され、20人ほどの派遣社員のSEさんと業務を進めていくスタイルでした。労働時間は、依頼の件数とSEさんの技量によるところが大きく、それにより年末や長期休暇の前後などは依頼が殺到して帰宅が12時近くになることもありました。 休みは言えば前日でも取れますが、ほとんどの人が体調不良などを理由にしている風潮はあります。上長ですらそうでした。 内勤業務でも45時間の見込み残業制度のため定時に帰宅できることはなく、毎日2時間~くらいの残業は当たり前で、早く帰る取組を会社全体で行うようにしても上の人間が帰らないと帰りにくい雰囲気でした。 営業が強い会社なので、比較的役職付でも若い人が多いので意見は言いやすいですが、意見が通るわけではないです。
現在は大幅に改善されたと聞いていますが、当時は長時間労働でした。ただ、入社前から会社や先輩から話は聞いていたので、入社してから「こんなに働くのか!」とびっくりするようなギャップはありませんでした。休暇は取得しにくい印象です。
人の教育制度が不十分なため技術の継承が上手くいかず、ベテランが辞めると業務進行に問題が生じるが、上の人はその認識が弱く、派遣社員などで繋いで頭数が揃っているなら業務に問題はないという感覚だったと思います。人が減って月の残業時間が60時間を超える月が数か月続き、長期的に働こうにも体調を崩してしまうと思い退職を決意しました。
当時は押し売りしているような印象が強く、顧客満足度が得られていないのではないかと不安に感じることが多く、もう少しエンドユーザと折衝し、顧客に喜んでもらえる商品・商材を扱いたいと思い、転職しました。 当時はクレームも多かったため、商品に自信が持てずに退職しました(社会人を何年か経験すると、結局どの商材・商品にも欠陥はあるのだとわかったので、自分の捉え方次第だとは思うのですが、当時は視野が狭かったかも知れません)。
営業の会社だけあり、新卒は営業で採用して、その後部署異動があります。中途が半分くらいおり離職率は高いと思います。会社は女性は服装自由で、男性はネクタイなどキチンとしていないとダメ。全体的に若く勢いはあります。
若い社員が多い会社で、活気があり、コミュニケーションも円滑に取れていましたし、その分飲み会も多く、周りの同僚ともよく話をし盛り上がるような社風でした。長時間労働であることや営業職であるため女性社員は割合としては多くなかったですが、女性でも活躍している社員は多く、活気あふれる職場でした。
食堂や休憩スペースがなく、昼食は自席か外で食べることが多く、休憩スペースは軽い打ち合わせスペースでもあったので時間帯によっては営業などが集まって会議している。会議室もあるが、申請が面倒な人はこちらを利用していました。息がつまるので休憩時間は外に行く人が多かったです。
大きなオフィスビルに入っていたため、あまり不満はありませんでしたが、ランチなどはコンビニで購入して食べることが多かったので、ランチ制度など充実していればもっと良かったなと思います。
評価制度については課題あり。 目標設定が曖昧であり、やるところとやらないところがある。 進め方も非常に幼稚であり、なんとなく「出来ているから良いよね?」 という振り返りになっている。
実力で評価されていたため、どれだけの成果を残せば次の役職に就けるのかが明確でした。そのため、性別や学歴や年齢に関係なく、役職についていた人は多かったように思います。女性の管理職が多かったのも、実力を出している女性社員が多かった結果だなと感じました。
中途入社者の導入研修がなく、即現場配属だった。 若手においてはビジネススキルが装着しないまま現場に立つため、身なりや考え方が不適当な社員が多く生まれやすい。 育成という観点では弱い組織。
新卒の入社前研修がありました。課題を出されてチームで取組みをしたり、社会人基礎力となるような文言を覚え、チームで大声で発話するなどの研修を受けました。若かったことや仲間がいたため、違和感はあまりなく、深夜まで及ぶ研修もありましたが、サークルのようなノリで楽しめました。入社してからの研修はあまりなかったように感じます。
適切な人に適切な業務が割り当てられてなく、とりあえずの数合わせ感を感じる。 また業務内容は一時期はデジタル化されていたが、現状では他社の考え方が入ってきたことにより、アナログな作業が多く、頭数を増やしている。
業務内容としては、まずはとにかくテレアポからはじまり、タウンページなどで対象となる顧客名簿に1日中荷電をし、訪問のアポを取るということを6か月ほどしていました。業務に慣れてくると、訪問にも行かせていただけるようになり、自分で取得したアポに自分で訪問をしていました。自分でやりたい、頑張りたいと手を上げると聞いていただけるような社風はありました。 仕事量はあまり多くなく、裁量権も大きい職場だったと思います。(その分、目標達成に向けての行動を求められることはありました) 現在では、だいぶ働きやすくなり、テレアポはアルバイトさんがやるようになったと聞いており、営業として入社すると、訪問や商談から始められるようになったと聞きました。
商品を良くしていく改善していく部署はあるものの、現場ではどうやって売るのか、どうやって商品を相手にあわせて見せていくのかを考えていたため、将来性を感じるというよりも、良くも悪くも営業力が重視される会社だと感じました。 ビジョンが明確であり、実力主義の会社でもあったため、若手で活気があり、前向きな社員が集まっていました。それをまとめる優秀な経営陣も多くいた印象があり、この会社で何かがあっても、経営が優秀なので問題ないだろうと感じることは多かったです。
良いと感じることは、ビジョンが明確であったり、評価が明確であったりし、どう頑張るべきかを示してくれたため、頑張ることができる人には向いている会社だと感じます。よくもわるくも営業力を付けるために目の前のことを頑張ていたため、そのような雰囲気・ビジョン・評価制度を示してくれていたことは、わかりやすい指針だったと感じます。
新卒での入社だったため、会社選考会があり、動画を拝見し、会社が向かっているビジョンや理念、取り組みの内容、実力主義である点など、非常にわかりやすい内容だったと感じています。面接官もよく話を聞いてもらえた記憶があります。
会社基本情報
| 企業名 | 株式会社アイフラッグ |
|---|---|
| 業界 | Webマーケティング(広告代理店・コンサルティング・制作), システムインテグレータ |
| 本社所在地 | 東京都港区芝公園 |
| 企業サイト | http://www.iflag.co.jp/ |
| 設立年 | 1997年 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 815人 |
| 株式情報 | 非上場 |