株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)の評判
総合評価平均年収
801.3万円
平均残業時間/月
--h
会社タイプ
会社全体の男女比
男性
60%
女性
40%
職場の雰囲気
落ち着いた職場
0%
にぎやかな職場
100%
チームでの考え方
チームワーク重視
0%
個人の成果重視
100%
企業風土
挑戦的
100%
堅実的
0%
意思決定のスピード感
まずはやってみる
100%
慎重に計画・判断する
0%
業務の幅
部署ごとの専門性が高い
0%
幅広い役割で業務を進める
100%
社員の裁量の考え方
上層部の決定に従う(トップダウン)
100%
現場が裁量をもち意思決定する(ボトムアップ)
0%
年収・待遇 9件
社員・仲間・文化 9件
オフィス環境 4件
仕事量や幅 4件
評価制度 4件
成長・スキルアップ環境 9件
労働時間と休暇 9件
福利厚生・育児・介護 4件
退職理由 1件
安定性・成長性 9件
経営陣の手腕 1件
入社後に感じたこと 6件
面接・選考 1件
職種別平均年収
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
|
企画・管理
マーケティング・商品企画・広告宣伝
データアナリスト・データサイエンティスト・リサーチャー
他
|
1,075 万円 (平均年齢46歳) |
|
技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)
パッケージ・ミドルウェア開発
ITコンサルタント
他
|
605 万円 (平均年齢37歳) |
一般的な年棒制であって、みなし残業代も含まれているが一定時間を超えた分はきちんと支給される。業績が悪いとボーナスは減るので注意である。入る段階の年棒提示は高めであるが、入社後は明確な成果を出さないとなかなか給与は伸びない。また、部署やチームの目標達成度も評価に連動するため、配属運が悪いとさらに昇給は遠のくという恐れがある。とはいえ、他社と比較しても水準は高い方だと思う。
年棒制なのでボーナスには期待できないが、給与水準はこの業界でみるとかなり高いと思う。社会保険や拠出年金などの制度もきちんと整っている。拠出年金に関しては、5万の補助金が会社から出る。(正社員のみ)退職金はない。一方で、給料が上がりにくいのがネックなところである。どこの会社でも共通ではあるが、評価制度に関しては完全に公平というのは難しい。
グレード毎に給与レンジが定められている。基本給が高く、特に新卒社員は身の丈以上に貰えることが多い。基本給が高い分、賞与の割合は少なめに設定されているようである。評価制度に関しては、透明度は高いと感じるが、やはりある程度の社内政治は生じてしまっている印象である。とはいえ、明確な成果を出せばしっかりと昇給はされる。
担当している事業領域にもよるが、ここ数年でかなりホワイトな働き方を推進する企業になっている。副業をしている人もいるくらいで、プライベートとのバランスはかなり取りやすいと思う。上司がいるから帰りづらいという空気もなく、勤怠もかなり緩めで自由である。スラックも最近だと、深夜や土日にするのは避けようという文化が出来上がりつつある。
育休と産休はしっかりと取ることができて、その後も復帰している女性社員はたくさんいます。復帰後もリーダーとして活躍している女性は多く、時短でも働くことができるので女性にとって働きやすい環境が整っていると思います。また、男性でも育休を取りやすく、一か月以上の休暇を取得する人もいます。社内でもそれを邪険に思う雰囲気はありません。
法令遵守意識が高い会社のため、残業の強要は一切ない。むしろ、残業20時間でも上司から注意を受けたくらいである。部署にもよるが、出勤も退勤も決まった時間は決められていないので、個人の裁量で働き方を調整することができる環境である。そのため、プライベートに比重を置きたい人でも良いバランスで働くことができる。
元々1~2年のつもりで入った会社で、その期間を全うしたから。DeNAに転職することで、転職市場での自分の価値が上がると思っての転職で、実際自分の希望する職種へキャリアチェンジしての転職が叶ったので、その意味ではとてもDeNAはありがたい存在。
「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」を尊重しているため、人に依存していない議論を行うことができる風通しの良い組織になっている。また、手を挙げれば役職や年次に関係なく様々な挑戦をさせてくれる文化であり、チャレンジは非常にしやすいと思った。
東大京大早慶の出身者がとても多く、頭がいい人材が豊富のため、考える事ばかりに時間が使われPDCAを回すために実際に行動を起こすまでに到達しない傾向がある。そのため、他社サービスと比較すると後手に回りがちである。一方で、頭が良く「大人」である人間が多いので、陰湿ないじめや社内政治といったものはなく、就業環境は良好であるといえる。
DeNA Qualityと呼ばれる5つの指針がある。社外に発信するためだけの口だけの指針ではなく、実際に評価においてもこの5つのポイントが影響してくるため、社員はこれに従って仕事をしており、慣例に縛られずゼロから本質に向き合うことができている。ヒエラルキーの頂点にはエンジニアが常にいるので、ビジネス職の肩身は狭い印象を受けた。
ヒカリエ内なのでとても綺麗。社内にカフェという名の社食があり、自席で仕事をしていて煮詰まった時など、本当にありがたい存在だった。カフェのメニュー以外に昼時はお弁当も格安で購入でき、ランチ事情を改善しようという取り組みも積極的に展開していた。ただ、フロアの引っ越しが頻繁にあり、それは本当に面倒だった。
大手建築会社なの管理しているオフィスにも関わらず、空調の音がうるさい。何度も訴えているにも関わらず、改善されないので頭がいたいので、早く改善してほしいと思っている。
設備、環境に関しては必要十分であるが、全体的には手狭感が出てきており、今後人員が増えるタイミングになると、キャパシティ不足が発生することが感じられる。 それ以外はオフィスの雰囲気やファシリティについて不満なし。
ロジカルな人が多いからか、目標設定時に数値目標を入れるように促される。そのため未達・到達が分かりやすく、納得感のある評価になっていたと思う。ただこれもマネージャーによってまちまちで、また、フラットな社風を謳っているため1人の評価者に紐づく評価対象者が非常に多いケースもあり、その場合は見きれていないのでは、と感じる。
年に数回目標をたてて評価をするということをやっているが、実際に目標をたてて実行する期間が短いため、何のためにやっているのか意味が分からないところがあるが、やっている。
評価は一定レベルの適正さはあるが、評価者のレベルにはバラツキがあるため、部門による差は存在すると思われる。仕事の成果だけでなく「やっている感」をアピールしている人が高い評価を得る傾向があり、これは課題と思う。
社内で複数の事業を持っているので、色んな業種からノウハウを学ぶことができる環境になっていて、日々勉強になる。また、事業立ち上げも積極的にしており、そのプロジェクトに携わることができたら、様々な領域に関わることになり、総合的な力を身につけることができる。総じて成長する場として最適な環境であると感じた。
全く違う側面をもった様々な事業が同じ社内にあるので、それらを間近で見ることでアイデアを得ることができる上に、実際に自分の力を試すこともできるので、自己成長にどんどんと繋げることができ、非常にやりがいを感じることができた。業務量もかなり多く、一般的な企業にいるよりも2、3倍は早く経験値を積むことができると感じた。
誰かに教えてもらって学んでいくのではなく、仕事を通じて学んで成長していく文化が根付いています。自身のモチベーション次第でどこまでも成長できる環境は十分整っていると思います。問題を分解し構造的に捉える力、ファシリテート力、技術力、どれにおいても一般的な企業に比べるとずば抜けているため、ここで積んだ経験は必ず今後にも役立つ大きな財産となります。
指示待ちではなく、自分で仕事を作っていくイメージ。提案すれば比較的なんでも任せてもらえるし、あれほどの会社規模になっても足りないものがたくさんあるので、提案のし甲斐はあると思う。
少人数なので、仕事量がはんぱなく負荷がかかってしまうことが多い。3人分の業務量をやってる状況で、デスクワークにも関わらず、息切れするぐらいなので、人員を増やす等の必要がある。
色々な業務を任せてもらえる機会は多い。仕事量は人によるが、少なくはないと感じる。ローテーションも頻繁にあるため、色々なチャレンジが出来ることは良い点。他方で特定領域のプロフェッショナルとなる人材を育成するような仕組みはない。
名前の知れている大手のため、ネームバリューがある。ベイスターズを保有していることで社会的信用も得ているので安定性はあり、ソーシャル以外も多くやっているため、潰れる心配はないと思う。一方で、企業にトレンドを先取りする力がない。社内にロジックを重視しすぎる社員が多いため、新しいアイデアはすぐにつぶされてしまう傾向にある。競合他社の二番煎じになってしまっている感は否めない。
業績が最も好調であったときほど利益はあげていられてないものの、お金は着実に蓄積できているので、財務面においての心配はなさそうである。その一方で、ゲーム事業で地益を確保できている今のうちに、残された時間の中で次の収益の柱となる事業を立ち上げられるかどうかが今後の成長性においての課題になっていくと思われる。
圧倒的に優秀な人材が揃っていて、分析力が非常に高い。ゲーム事業は下がる一方であり、二本柱として立ち上げた事業もゲームほど儲かる事業でなく、トータルでみると企業として今後も伸びるのは難しいと個人的には思っている。伸ばすためには、柱となる新規事業を成功させることが必須であるが、ロジックに考えすぎてチャレンジングでないことがここで足を引っ張っていると感じる。
総合的な経営能力はあると思うが、事業の創造性に関しては全くそれを感じない。2~3年後といった近い将来でのゲームに次ぐ事業の柱がいつまでたっても出てこないのがその証拠。
ザ・日本企業にありがちな、面接官がズラーッという面接ではなく、スタートアップ的な面接官1人のカジュアルなスタイル。それほど面接時間も長くなく、かつ選考日程の調整も非常にスムーズ。 私の場合は二次面接と最終面接を同じ日にまとめてくれてとても助かりました。面接官は有能さがにじみ出る人たちだったが、人柄も良く話していて楽しかった。
会社基本情報
| 企業名 | 株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA) |
|---|---|
| 業界 | Webサービス・Webメディア(EC・ポータル・ソーシャル), Webマーケティング(広告代理店・コンサルティング・制作) |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区渋谷 |
| 企業サイト | http://dena.com/jp/ |
| 設立年 | 1999年 |
| 資本金 | 103億9700万円 |
| 従業員数 | 2198人 |
| 株式情報 | 上場 |