参天製薬株式会社の評判
総合評価平均年収
906.3万円
平均残業時間/月
--h
会社タイプ
会社全体の男女比
男性
70%
女性
30%
職場の雰囲気
落ち着いた職場
100%
にぎやかな職場
0%
チームでの考え方
チームワーク重視
100%
個人の成果重視
0%
企業風土
挑戦的
100%
堅実的
0%
意思決定のスピード感
まずはやってみる
100%
慎重に計画・判断する
0%
業務の幅
部署ごとの専門性が高い
50%
幅広い役割で業務を進める
50%
社員の裁量の考え方
上層部の決定に従う(トップダウン)
0%
現場が裁量をもち意思決定する(ボトムアップ)
100%
年収・待遇 3件
社員・仲間・文化 4件
オフィス環境 4件
仕事量や幅 3件
評価制度 3件
成長・スキルアップ環境 4件
労働時間と休暇 3件
福利厚生・育児・介護 3件
退職理由 0件
安定性・成長性 4件
経営陣の手腕 1件
入社後に感じたこと 0件
面接・選考 0件
職種別平均年収
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
年収は満足していました。 賞与は成績により変動はしますが、変動額は許容範囲だと思います。 成績が良いときには、賞与額は大きくなり、評価時の面談も確実に実施されていますので、今後の課題も明確になります。 しかし、部門の成績が個人にも反映されますので、その点では不満を持たれる方もおられると思います。
転職組で、それまでの経験・実績に基づいて現在の年収が決まったが、入社以来、それまでの実績・経験を活かすような職務にも就けず、肩書や待遇や良くなったことがない。したがって意欲も向上しない。
現状十分満足できているが、今後この年収が増加もしくは現状維持できるか自信がないので、今後も安定してこの年収が維持できるような制度にしてもらえると安心して働ける。
休暇は取りにくい。もちろん制度はあって、上司は「休暇をとれ」と口では言うが、仕事を次々と支持し、小規模ミーティングと休暇が重なれば、休暇を変更させる。しかもそれが当然、と考えているようだ。
有給休暇は自由に取得できる環境であるが、人によっては業務が多く十分消化し切れていないところはある。労働時間も人によって差が大きい。残業がほとんどない人もいれば、かなり残業をしている人も多い。
労働時間の長さは一般的であるが、人によっては業務が多く勤務時間が長くなっている。休みに関しては個人理由の年休に関しては取りやすい環境だと思う。
従業員が会社の理念を大切に、理念に基づいた行動をするように心がけている。 社内風土は風通しが良く、自分の意見を言える機会が多く、やりがいを感じられる。 満足している点は、仕事の責任と権限のバランスがとれている。 改善が必要な点は、仕事のスピードをもう少し上げる必要があると思う。 全体的に非常に良い会社である。
いかにも「古くからある老舗の日本企業」の典型のようで、自由闊達さや先取の気質に欠ける。ほとんどの情報がトップダウンで、しかし上司の失敗をお互いに認め合う雰囲気はなく、部下のみが責められる。
座席が自由に決めることが出来る。その日によって好きに座る場所を決められる。保守的なところが悪いところである。組織人員の高齢化が進んでいる。サービス残業の削減を奨励しているが、仕事が減っていないので、破綻している。
総体的に、新しく綺麗なビルにオフィスがあります。 会議室も十分にあり、立ったまま会議できる部屋もあり、 利便性が高いと思います。 Freeスペースはありますが、もう少し多ければ部門間の 意見交換もやりやすいと感じます。 ネット環境は十分だと思います。
古い建物を利用しつつ、室内環境には無駄と思えるほどに、人事異動の度にレイアウトを変更し、新しい重機を補充して投資しているが、在庫品の活用と新規補充のバランスがなく、明らかなムダ。
費用削減の影響で、カーペットや電球を削減されたり、質を落とされたりしているので、快適性は落ちている。夏場は電力節電のために、空調の温度設定が高めにされているので、不快である。
成果主義を標榜してシステムが導入されているが、運用のトレーニングを公平に受けさせないため、部門によってシステムを厳密に導入している部署とそうでない部署の差が大きく、したがって評価に甘い厳しいの差が非常に大きい。
年2回上司と目標設定や評価が実施されるが、目標の達成度も目標をどのように解釈するかでかなり変動するので、正当に評価されているかどうか怪しい。ここ最近は評価の厳しさも強くなっている。人件費削減の意図があるようにも思える。
評価に関しては、評価系のツールが整備されており、評価制度及び評価の適正等は客観的に良い制度に見られがちである。但し、ツールはあくまでもこのような制度で評価していますという形的なもので評価はドライなものである。申す少し努力に応じて評価されてもよいかとは感じる。
研修は充実している。 役職に応じてのきめ細かい研修も用意されています。 知識研修は定期的に実施され、その研修を担う部署も設置されており、 その部署の講師の方の知識は優れています。 年に1回の試験はあり、自分の順位を確認することができます。
研修制度はほとんどないに等しく、予めのプログラムがない。入社〇〇年後に若手社員研修、○年後に中堅社員研修…というような目安としてのプログラムがないため、社員としても、どういう路線に自分が立っているのか、全く不明。
補助の制度はあまりない。研修も一昔前ほど積極的に受けさせるような環境ではない。研修の時間を業務にきっちり取り込むべきであるが、各自の裁量に任されているところが有り、実効性が乏しい。
能力と仕事量とのバランスがバラバラ。能力の低い社員には仕事は少なく待遇は分不相応。能力の高い社員には異常なほどの仕事量とそれに対する処理・進捗度合いからとても厳しい評価がなされ、その評価に対応した給与、評点しか与えられない。トップマネジメントが業務棚卸やバランス調整の必要性を感じていない。
仕事の出来る人に仕事が集中している傾向がある。かといって、仕事が出来ない人を教育する方向性もない。業務内容は元々自身が興味のあった内容であるので、満足である。職務レベルもそれなりに高いので、任せてもらえる範囲も多い。
仕事量に関しては多い方だと思う。会社としては競争力を高めるために、沢山の業務に対して限られたリソースで期限通り遂行しようとするあまり、個人負荷が多くなった結果だと思う。個人の満足度としてはやりがいを持って取り組んでいる社員が多いと思う。
将来性に関して、年に1~2回社長の戦略発表を聞き機会があります。 その場で、だれでも質問をすることができ、実際様々な質問が出て それに対して明快な答えを確認できます。 社長自身が考えていることをかなり発言頂いていますので、 会社の方向性が明確ですので、将来性も感じることができます。
成果主義を標榜しつつ、人事は誰もが首をひねるような情実が横行し、会社の将来を真剣に考えているとはとても思えない。
業界自体が昔ほど勢いがある業界ではなく、行政の制度改革の影響により利益が出にくくなっているため、今後の将来性は厳しくなると思われる。業界内では戦略がピンポイントに絞り込んでいるため、しばらくは安泰であると思われる。
会社の理念と戦略が一致している。 会社の現状・今後の方向性・戦略を部門ごとに明確化されている。 部門長が変わることで、方向性が大きく変わることがある。 それは必要な時はあるが、その時の説明はより詳細にする必要を 感じることがあります。
会社基本情報
| 企業名 | 参天製薬株式会社 |
|---|---|
| 業界 | 医薬品メーカー |
| 本社所在地 | 大阪府大阪市北区大深町 |
| 企業サイト | http://www.santen.co.jp/ |
| 設立年 | 1925年 |
| 資本金 | 75億2700万円 |
| 従業員数 | 3230人 |
| 株式情報 | 上場 |