株式会社Donutsの評判
総合評価平均年収
1000万円
平均残業時間/月
--h
会社タイプ
会社全体の男女比
男性
50%
女性
50%
職場の雰囲気
落ち着いた職場
50%
にぎやかな職場
50%
チームでの考え方
チームワーク重視
100%
個人の成果重視
0%
企業風土
挑戦的
50%
堅実的
50%
意思決定のスピード感
まずはやってみる
50%
慎重に計画・判断する
50%
業務の幅
部署ごとの専門性が高い
50%
幅広い役割で業務を進める
50%
社員の裁量の考え方
上層部の決定に従う(トップダウン)
50%
現場が裁量をもち意思決定する(ボトムアップ)
50%
年収・待遇 5件
社員・仲間・文化 5件
オフィス環境 0件
仕事量や幅 1件
評価制度 1件
成長・スキルアップ環境 6件
労働時間と休暇 5件
福利厚生・育児・介護 0件
退職理由 0件
安定性・成長性 5件
経営陣の手腕 0件
入社後に感じたこと 6件
面接・選考 1件
職種別平均年収
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
|
企画・管理
マーケティング・商品企画・広告宣伝
データアナリスト・データサイエンティスト・リサーチャー
他
|
1,000 万円 (平均年齢36歳) |
ボーナスは会社全体の目標が達成できたら支払われる。そのためほとんどもらえることはない。年に2回昇給の機会はあり、評価に基づいて決められるが、ランクが上がるにはチーム全体の目標達成も必要になってくるので、なかなか難しい。評価は、上長の評価と同職種の評価、異職種の評価で決まっており、成果を出せるプロダクトはやはり評価されやすく、どんなプロダクトになるかは運である。
給与は同じ業界の他社と比べると少し低いと思う。新卒の給与は基本決まっているので実力があってもなくても大体みんな一緒くらいの額になっている。ボーナスに関しては業績に連動しており、事業計画を達成すると支払われるようになっているのだが、全く支払われないというケースの方が多いので、ないと考えておいたほうがいい。
360度評価が年に2回あり、昇給の機会は年に1回ある。ランクから部が評価をして、昇給減給の通達を受ける。評価制度は標準的だったと思う。自分で定めた目標の達成率を自己申告し、それを上長が面談をして調整したものをもとに評価会議が行われ決定される。しかし、このシステムを担当する社内人事の担当者はコロコロと変わっていて、今後も頻繁に変動していくものと思われる。
良くも悪くも裁量という名の自由があり、業務内における働き方は任せられているので、その点に関して言えばとても働きやすく感じた。しかし、部署ごとに適切な人員が配置されていない場合もあり、そういう時は残業が増えてしまうことも。一人一人のモチベーションが全く違うので、中にはダラダラと仕事をしている社員ややったフリをしている社員もいる。
プライベートとの両立はしづらい会社であると思う。プライベートを優先するよりも仕事に時間を割く人が多いので、人が足りていないこともあり、定時過ぎても帰りづらい雰囲気がある。忙しい人が多いので空気は非常にピリピリしていて、そんな中でプライベートの時間を確保しようとするのは悪いような感覚になってしまい、仕事をせざるをえなくなる。
数年前は長時間の残業が当たり前の環境だったが、最近は働き方改革もあり徐々に改善されてきたと思う。仕事の裁量が比較的大きく、プライベートとのバランスは十分にとることができる。勤務時間や休暇の調整ができている社員は多いイメージである。一方で、チームによっては残業が当たり前のようになってしまっていたり、リーダーの考え方による部分が大きいと思う。
業務に関しては、ひとつひとつ自由に自分でやることができるが、大きな面ではトップダウンになっている。意見を聞いてはもらえるが、それを反映はしてくれない。マネジメント能力はリーダーによって、全くない人もいれば、能力に長けている人もいる。もともとのベンチャー時代の名残で会社を大きくするにあたり、手当たり次第に実績ある人を採用していたため、社会人としてどうなの?と疑問を抱くような人も結構いる。
職種や年齢に関係なく、実力があれば割と自由に仕事をすることができる。所属したいチームの希望などもあれば選ぶことができる。要望によって変えてもらうこともできるので、キャリア路線を変更したい場合でもスムーズに方向転換することが可能である。新卒としては色々と体験ができるいい環境だが、退職が多いので長期的な成長にはあまり向いていないと思う。
優秀な人材を使いこなすことができないので、最大でも2、3年でやめてしまう人が多い印象。組織体制はフラットである。製品毎でチームが分かれていて、モバイルゲーム・webゲーム・動画サービスの3つの区分になっている。事業部やチーム、関わる事業やプロダクトの状況によってで文化や雰囲気はだいぶ異なってくる印象ではあるが、全体的に穏やかなコミュニケーションをとることができる。
新規事業開発に携われたので、その経験は自分にとって非常に大きかった。若くても手をあげればある程度任せてもらえる会社なので、それに伴って成長を実感できる。他の会社に比べて早いうちから色々と経験を積むことができるので、成長意欲のある積極的な人は成長できるスピードは早いと思う。また、ITの知識もかなり身についたと感じる。
キャリア開発においてはあまり好ましい環境とは思えなかった。部署にもよるのだが教育という概念がない。また、上のポジションに関しても一部の人間が兼任という形で占拠してしまっているので、キャリアについてはどうにもならない状況であると感じた。また、裁量権を求めているチャレンジ精神がある人で挑戦を通して成長したいという方にはおすすめできない環境である。
中途で入った場合は初めて行う業務に対してでも指導などはないので、自分で調べて勉強しなければいけない。希望していた仕事とは違う内容のものも多く、自分が思い描いてるキャリアや成長を自由に目指せるかというとそれは難しいと思う。また、わからないことがあっても気軽に聞けるような環境ではないので、自分で全て出来るようにならなきゃいけないという意識は身につけることができると思う。
良い意味でも悪い意味でもあまり明確に規定されていないし、期待されるミッションも特に言われないので、自分で仕事を作って運営する感じだった。
経営者のビジネスセンスが高く、そう簡単に潰れることはないと思っている。また、最近はゲーム事業以外にも、ビジネスツールのジョブカンが育ってきていて、収益の柱の1つとして安定しつつある。ビジネスを多面的に張っているので、ゲーム以外もこれから伸びてくると思うので、今後も会社は成長をし続けていけると思う。将来性は十分に期待できる。
自社のブランドが強いことは会社にとって強みとなっているが、マーケティングが上手とは言えず、ターゲットが定まっていない。かつ、中長期のビジョンが全くなく、従業員と事業と顧客の長期の育成を意識していないように感じる。それが原因の1つでもあり人材の流出が止められない状態であり、優秀な人材も辞めていってしまっていて、総じてこの会社の未来は見えない。
長期的に投資をし続けられる体力はあるが、事業を広げすぎて、それぞれの事業で人手が足りていない。かなりギリギリの人数でプロジェクトを回す傾向にある。ジョブカンに関しては、確実に成功したと言えるが、ゲームなどの他の事業は全体的に下降気味。厳しいと思う。電子カルテに関しては、成功するかどうかは全くの未知である。
特に人間性を重視されていると感じる面接でした。同期も学生時代に自らの考えで何かを成し遂げたようなエピソードを持っている人ばかりで、個性的な人たちが集まっている印象です。ただ最終面接だけ圧迫気味だったのが気になりました。
会社基本情報
| 企業名 | 株式会社Donuts |
|---|---|
| 業界 | ゲーム(オンライン・ソーシャル), Webマーケティング(広告代理店・コンサルティング・制作) |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区代々木2丁目2-1 小田急サザンタワー8階 |
| 企業サイト | http://www.donuts.ne.jp/ |
| 設立年 | 2007年 |
| 資本金 | 7700万円 |
| 従業員数 | 120人 |
| 株式情報 | 非上場 |