明治安田生命保険相互会社の評判
総合評価平均年収
514万円
平均残業時間/月
3.3h
会社タイプ
会社全体の男女比
男性
55%
女性
45%
職場の雰囲気
落ち着いた職場
50%
にぎやかな職場
50%
チームでの考え方
チームワーク重視
50%
個人の成果重視
50%
企業風土
挑戦的
0%
堅実的
100%
意思決定のスピード感
まずはやってみる
0%
慎重に計画・判断する
100%
業務の幅
部署ごとの専門性が高い
50%
幅広い役割で業務を進める
50%
社員の裁量の考え方
上層部の決定に従う(トップダウン)
100%
現場が裁量をもち意思決定する(ボトムアップ)
0%
年収・待遇 8件
社員・仲間・文化 6件
オフィス環境 7件
仕事量や幅 7件
評価制度 8件
成長・スキルアップ環境 8件
労働時間と休暇 8件
福利厚生・育児・介護 5件
退職理由 4件
安定性・成長性 6件
経営陣の手腕 2件
入社後に感じたこと 4件
面接・選考 4件
職種別平均年収
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
|
営業職
営業職
IT営業
他
|
475 万円 (平均年齢28.5歳) |
|
企画・管理
マーケティング・商品企画・広告宣伝
データアナリスト・データサイエンティスト・リサーチャー
他
|
550 万円 (平均年齢28歳) |
中途入社ではあったが、給与については問題ないレベルでいただけていたと思います。 残業時間もみなし分支給があったり、ボーナスも平均的にいただけていました。 キャリアアップのために営業所から本社へ行きたいという希望はまったく受け入れてもらえなかったのと、事情により営業所の異動を申し出ても受け入れられる人とそうでない人がいて、待遇面では良くない会社でした。
給与はほぼ歩合制のため、挙績できない月はかなり苦しかった。 逆に大きい契約をもらうと給与は良かったのかもしれないが、勤めていた時はまだ若かったため、保険の意味や種類、仕組み等を覚えるのに精一杯で営業活動があまりできなかったのが現実。
インセンティブがかなり多いです。 固定部分はありますが、ランクによって固定からもカットされます。 子育て世代には軽く融通は効きますが、直属の上司次第です。 成果を上げられなければ叶いません。 また、ノルマなしと言いますが、事実上のノルマはあります。
残業は多くもなく少なくもなくですが、人によって差が激しかったです。 休日出勤はなかったですが、フレックス制が導入されていても利用する人はいませんでした。 事務の人員は常に足りない状態でしたが、補充が半期ごとにしかできないという謎のルールのためにしわよせがひどかったです。
休日は基本お休みではあるが、どうしてもお客様相手の仕事なので働いてる方々を相手にする場合は土日や平日の遅い時間も仕事はしていた。事前にアポを取って土日出社が決まったら営業所長に伝え、その時間だけ営業所を開けておいてもらっていた。
有給休暇は取りづらく、一部年末年始休業にあてられていた。所属していた部署は特に有給休暇を取得するのを良しとしない雰囲気があり、在籍中自由なタイミングで取得できたことはなかった。 営業職は一般企業の退勤時間を目掛けて営業に出るため、基本的に毎日残業となる。
営業所内での人間関係(特定の人物から高圧的な態度を取られたりありえない要求をされた)により適応障害になりました。 異動を申し出ても受け入れてもらえずやむなく退職しました。 給与面等でのもんだいがなかっただけに残念です。
収入が安定しないため生活面が苦しかったことと、営業のストレス、キャリアアップが見込めないこと、やりがいを感じないこと。 採用活動が盛んで割と誰でも出来る仕事だなと感じてしまったので、当時の若い頃にわざわざ勤める職ではないなと思ってしまったから。
社会貢献性が低いため。また、会社の方針がどちらかというと「自社利益」によっていて、「自社が何を売りたいか」を前面にだす方針であったため納得がいかなかったので。社会貢献性の高い仕事に就くべく転職した。
サッカーリーグのスポンサーだったので、Jリーグを通じた社内イベントが随時行われておりその点は楽しかったです。 硬式野球部やボート部なども大会で上位入賞するくらいだったので、そのあたりでは良かったと思います。 旧明治生命と旧安田生命の合併がありましたが、所属により風土や使うシステムがだいぶちがい、合併後に入社した私のような人には難しかったです。
保険外交員さんは9割以上(自分の営業所では10割)が女性だったのと、年齢層が比較的高い方が多かったため、その場に馴染むのが結構大変だった。ありがたい事に自分は可愛がってはもらえたが、他営業所では若い方が職場に馴染めずに辞めることがあった。
毎月採用活動があるため、入社してくる方の年齢も様々だが、最近入社してくる方は、ゆとり世代に限らずやる気が感じられない。 やるべきことをやらず自分の権利ばかり主張する。育成環境はしっかりしているのだから、もう少し自分で考え動いてほしい。
本社はとてもきれいで食堂やカフェなどもありとても快適ですが、営業所は場所によるものの私が所属していたところは建物が古く病気になりそうなレベルでした。 デスクも昔ながらの事務机で全国使いまわしだったので、せめてデスクや書類棚などは新品をそろえてほしかったです。
営業所が移転してすぐに就職したため、なにも不自由なく、むしろとても快適なオフィスだなと感じた。駅から徒歩1分圏内で大きなショッピングモールも目の前で昼食や少し気晴らしで外回りするには立地がとてもよかった。
建物は古い。採用して人数を増やせというが、正直狭い。冷暖房も営業所内でムラがある。もう少しお客様が来店して快適な空間を作ってほしい。備品も古い。震災などに対応しているとは思わない。
事務なので評価基準はとてもあいまいでしたが、途中から急に営業に同行する職種を作られ、同行件数と同行先からのウェブアンケート取得率で評価されるのが納得できませんでした。 高齢のお客様が多い地域だったのでウェブアンケートなどできない方が多く、それで成績を決められるのは無理です。 あとは支社の総務部長に気に入られるかどうかでの判断も多少あったのでそれも腑に落ちませんでした。
完全に成果主義なので、営業成績によって左右されます。数字が明確なのは良い点かもしれませんが、成績以外の部分はあまり評価に影響しないため、常に成績を挙げ続けることを求められます。役職も成績によってついていく印象です。
成績ですべて管理されているので、数字をやっていればそれなりに評価はされる。成績が足りないがやる気があり上司からの評価が高ければ、多少融通が利く。
資格取得に関しては寛大な会社でした。 金融系のみならずIT系の資格についても受験することができましたが、受験費用の負担がなかったので(新入社員のみ)受講必須と言われても受けるまでに時間がかかったりということがありました。 eラーニングなども使えたのでそのあたりは良かったです。
未経験で保険のいろはもなにも分からないまま入社したが、資格試験に向けた研修やセミナーは定期的に地区単位で開催されていたためその点は手厚いなと感じた。また、他営業所配属の同期と一緒に研修を受けるため、勉強のモチベーションは高まったと思う。
資格取得のための勉強会を社内で開いてくれていた。リーダーやサブリーダーには全国のリーダーが東京に集まってメンバーの育成のやり方を意見交換する研修があった。各入社年次にあった研修がそれぞれ用意されていた。
誰かと一緒に業務をするような仕事ではなかったので、自分のペースで仕事ができた。職務基準さえ満たせば中抜けで病院に行ったり、少し長めの昼食をとったりと自由ではあったがお客様都合で土日や平日の遅い時間によく働いていたのでプライベートな時間の確保は難しかった。
やる気を見せれば、任せてもらえる仕事は多い。リーダーやサブリーダーになると仕事量はかなり多い。後輩の育成と自分の成績を挙げること、同時進行でやりながらチームの数字も達成しないといけない。
仕事はある程度の年数を重ねれば、自分のペースで出来る。営業所内での役割については不公平感は否めない。いわゆる大御所は口は出すが、作業や長のつく仕事はしない。都合のいい時だけ若い人に任せると押し付けてくることには納得いかない。
安定性に関しては申し分ない会社だと思います。 コロナ渦においても大きな減収はなかったですし、給付金支払いを業界トップの速さで決めた会社だったので、顧客獲得にもつながっていたのではないでしょうか。 将来性については高くもなく低くもないと思います。
コンプライアンスは徹底され、お客様からの信頼も得ていると思う。社会貢献活動の幅も広がっている。新商品の開発も業界の先駆けて取り組んでいると思う。
安定性はあると思う。ただ、将来性はと言われるとどちらともいえない。国内市場は頭打ちで、海外に積極的に進出して利益を上げようというのも分かる。社員みんなが同じ方向を見て頑張っていくようなところがないところが弱みである。
完全にトップダウンであり、経営陣の決定は絶対。「長いものにまかれる」人しか適合できない社風。職員は「完遂」意識は高い人の集まりなので、浸透は早い。真の意味で顧客視点に立った方針をとり続けているとは思えない点が改善のいるところだと思う。
堅実な経営判断や法令順守の精神は非常に強い。これは一度不払い問題が起こり、業務停止問題があったことを受けて、浸透している。裏返しで、挑戦や変革といったことは、口には出すが、何かを大きく変えていくことの提言などは基本的にしないし、どこかの部署が言っても、結局は力関係や法令周りでうやむやになることが多い。「絶対に間違っていないこと」を意思決定し、貫くのは得意だが、「成果が出る見込みだが、間違っている可能性もあること」のような挑戦は、全社取組では承認されないイメージ。
営業所の事務職に関しては新卒以外は紹介予定派遣での入社になり、派遣会社にて適性検査をうけ、配属支社総務部長との面接。 入社後半年で総務部長→本社人事(マネージャークラス)と面談をしたうえで正職員採用になりました。
採用活動が盛んで、知り合いの誘いで採用イベントに参加したことから特に面接等もなくすんなりと決まった。採用が決まってから保険を扱うための試験がありその研修を受け、試験に受かったら正式に社員として働く、というような仕組みだった。
新卒で入社したが、面接FBをかなり詳細に受ける。
会社基本情報
| 企業名 | 明治安田生命保険相互会社 |
|---|---|
| 業界 | 生命保険 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区丸の内 |
| 企業サイト | http://www.meijiyasuda.co.jp/ |
| 設立年 | 1881年 |
| 資本金 | 7300億円 |
| 従業員数 | 41536人 |
| 株式情報 | 非上場 |