株式会社信興テクノミストの評判
総合評価平均年収
360万円
平均残業時間/月
3h
会社タイプ
会社全体の男女比
男性
50%
女性
50%
職場の雰囲気
落ち着いた職場
0%
にぎやかな職場
100%
チームでの考え方
チームワーク重視
100%
個人の成果重視
0%
企業風土
挑戦的
0%
堅実的
100%
意思決定のスピード感
まずはやってみる
50%
慎重に計画・判断する
50%
業務の幅
部署ごとの専門性が高い
50%
幅広い役割で業務を進める
50%
社員の裁量の考え方
上層部の決定に従う(トップダウン)
50%
現場が裁量をもち意思決定する(ボトムアップ)
50%
年収・待遇 3件
社員・仲間・文化 6件
オフィス環境 1件
仕事量や幅 1件
評価制度 1件
成長・スキルアップ環境 6件
労働時間と休暇 4件
福利厚生・育児・介護 1件
退職理由 1件
安定性・成長性 3件
経営陣の手腕 1件
入社後に感じたこと 4件
面接・選考 1件
職種別平均年収
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
|
技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)
パッケージ・ミドルウェア開発
ITコンサルタント
他
|
360 万円 (平均年齢29歳) |
基本給+職務給+諸手当+残業代が年収になる。残業代はみなし残業ではなく、全額支払われるのは良い点。入社当時は基本給と職務給は半々くらい。基本給の上がり幅はとても低いのであまり期待はできない。職務給を上げるには目標達成と日々の仕事の成果を上げる必要がある。若手のうちは大体平均くらいの給与はもらえるものの、30代〜40代になると不安なところである。
年功序列になっており、新人から主任までは大体横並びである。賞与は年2回もらえるが、基本給が低く設定されているので、賞与の額も決して高いとは言えない。基本給が低い代わりにその他手当が多く設定されている。残業代はした分だけ支給されるため、残業代で稼いでいる人も多かった。昇給の仕組みは明確にされておらず、面接はあるものの不透明であった。
教育体制がしっかりしていること。給与に手当が含まれていること。部署に配属されてから2年は給与があがらないこと。給与の支払い方法は、 課長職以上(管理職)が年俸制であること。
未経験であっても安心して働ける環境になっている。新卒の場合は部署面談があり希望の部署は聞いてもらえるが、希望通りのところに必ずしも行けるとは限らないので、そこは認識しておくべきである。中には自分の能力とは見合わない部署に配属になって辛い思いをすることもある。業務としてはオープン系でのアプリケーション開発、システム構築、運用業務がメインになっている。
現場の場合は結婚・出産に関係なく女性の離職率は高くなっているイメージであるが、本社勤務であれば長年働いている女性も多く、女性にとっても働き続けやすいと思う。産休育休も全く問題なく取れるので、見合った部署の場合はそのまま復職して働き続けている人はいる。時短勤務も可能。どの部署でも女性に対しての配慮はしてくれる印象である。
配属面談というのが行われており、新入社員の場合は自分が希望する部署を選ぶことができる点は非常に良かった。部署によって仕事内容にはかなり差が生じるため、入社前にちゃんと確認しておいた方が想像と違うということにはなりづらいと思う。基本的には客先常駐がほとんどなので、実際に同じ部署でも一緒に働ける人は2〜3人程度だった。
一身上の都合で退職した。教育制度はしっかりしていたので、働く気欲が湧いたが、業務が多いため、プライベートな時間は作りにくく、なかなか思うようには成長できなかった。
大手企業との仕事が多いので、なかなか体験できない刺激を受けることは多くあります。また上司に相談すれば、それ次第で色んなことに挑戦することも可能です。トーマツなどのセミナーにも参加可能な点も個人的には嬉しく、自身の成長に繋げることができたと思います。自分の動き方次第では、かなり成長できる企業なのではないでしょうか。
会社としての研修はほぼないと思っていい。なので、自分自身でスキルアップを図り成長していくしか方法はない。派遣業務が多くを占めるので、派遣先によってもどのようなスキルアップができるかは変わってくるのだが、運用に入ってしまうとほとんどがオペレーター作業なため、スキルアップや成長はほとんど見込めないと思う。
部署によってで成長、スキルアップできるかどうかは異なってくるが、自分がいたところは、スキルや知識を習得する前に仕事場を転々とさせられてしまったため、スキルアップできた感じは正直しない。ただ、全く学ぶことがないかと言われるとそうではなくて、人とのコミュニケーションだったり、見やすい資料作成だったり、学べることは非常に多い方だと思う。
プロジェクトでの常駐先になることもあり、オフィスの設備や環境がどうであろうとあまり関係がないことが多い。しかし、社内環境は、オフィスの設備や環境については改善しようと取り組んでいたように思う。
いろいろと評価制度を試みているように見受けられたが、基本的に、昇進以外の昇給は期待できない。資格取得による給与への反映も、あると言えばあるが、反映されても、ごく僅かである。
取引先相手が特許庁などと非常に大きい。また、ベテラン社員が多数を占めているので、部署によっても変わるが、若手は入りづらい雰囲気が少しあり、引継ぎもしづらかった。一方で、ベンチャーのような風土の部署もあり、自社開発に力を入れているとこもあった。配属部署は面談内容によって影響してくるので、そこでいかに自分をPRできるかは重要になってくると思う。
IT企業にしては歴史が長い会社なこともあり、企業風土は全体的に落ち着いている。また、パワハラやセクハラには非常に厳しい面があり、口調が強いような人もいないので、社員的にも精神面で余裕を持って働くことができると思う。また自社で仕事をする場合は、服装や出勤時間はかなり融通が利くので、その点でも働きやすさを感じた。
日立グループからの仕事が多いことが影響してか、そこの文化が取り入られているようなイメージである。しかし、規模がそこまで大きくないのと、管理職のレベルが足りていないため、あまりこの企業にマッチしている感じはしない。エンジニアの会社というよりはサラリーマンの会社といった感じである。文句言わずに大人しく言われたことに従う人間が評価されているような印象である。
残業、休日出勤ありでスケジュールを立てるため、残業時間は月50時間を当たり前で超えてくる。業務内容自体はそれほど難しいものではないが、作業量が多い。任せてもらえる範囲は、個人の裁量による。
大手メーカーのコアパートナーであり、そこの請負業務がメインとして取引がある。そのため、クライアントとの関係性が続く限りは安定して仕事は入ってくるため、安定性は今のところはあると言える。しかし、そことの取引が停止になってしまえば仕事は一気になくなるので、そうなれば会社の存続も一気に厳しくなってしまう可能性がある。
大手企業との繋がりがこの会社の強みであるが、その一方で、繋がりを大切にするあまりに下請け体質から抜け出しづらくなっているところがある。自社製品の開発にも注力しているようではあるが、売上や利益などの結果はついていきていない印象である。また、全社的な方向性は定まっていないので、迷走することが多いように感じる。
大手企業の現場に派遣されることが多いため、大手の技術力や仕事のやり方を学べることが多い。官公事業が多い。新規開拓などは比較的少ない傾向にあるように感じられる。安定はしている。
職人気質のような上司で、機嫌が悪いと周り構わず、当り散らすようなところがありました。管理能力についても、休日出勤を組み込んだスケジュールの組み方を行っていました。
会社基本情報
| 企業名 | 株式会社信興テクノミスト |
|---|---|
| 業界 | ITアウトソーシング, システムインテグレータ |
| 本社所在地 | 東京都品川区荏原 |
| 企業サイト | http://www.shinko-1930.co.jp/ |
| 設立年 | 1947年 |
| 資本金 | 6000万円 |
| 従業員数 | 531人 |
| 株式情報 | 非上場 |