株式会社テドポオトの評判
総合評価平均年収
--万円
平均残業時間/月
--h
会社タイプ
会社全体の男女比
男性
50%
女性
50%
職場の雰囲気
落ち着いた職場
50%
にぎやかな職場
50%
チームでの考え方
チームワーク重視
50%
個人の成果重視
50%
企業風土
挑戦的
50%
堅実的
50%
意思決定のスピード感
まずはやってみる
50%
慎重に計画・判断する
50%
業務の幅
部署ごとの専門性が高い
50%
幅広い役割で業務を進める
50%
社員の裁量の考え方
上層部の決定に従う(トップダウン)
50%
現場が裁量をもち意思決定する(ボトムアップ)
50%
年収・待遇 1件
社員・仲間・文化 1件
オフィス環境 1件
仕事量や幅 1件
評価制度 1件
成長・スキルアップ環境 1件
労働時間と休暇 1件
福利厚生・育児・介護 0件
退職理由 1件
安定性・成長性 1件
経営陣の手腕 0件
入社後に感じたこと 1件
面接・選考 1件
3年以上在籍するも、結局は初任給のまま昇給することなく退職に至った。賞与は1回もいただいたことがない。基本的には授業時間=稼働時間の考えなので、通常時の残業はカウントされない。夏休みなどの長期休暇中の特別講座でも、45分×11コマ=495分=8時間15分の計上で、15分だけの残業代がでる形だった。休憩時間がとれず、授業中に10分間の小テストをしている時間を見計らってカップ麺をかきこんだ。
入社して2年ほど、2~3学期の受験シーズン時には「週5日勤務」+「日曜特訓」で、毎週休日が1日しかなかった(現在は改善されていると思う)。授業代行を依頼しにくい特殊性から、有休消化できなかった。人員は科目にもより、私のような職員が少ない科目を担当していると、各教室をたらい回しにされがち。
生徒の月謝未納金を負担させられるのだが、校長・副校長が退職してしまい、新人の私が毎月の減給という形でそれをかぶった。職員同士は非常に人間関係がよく、業務の助け合いで乗り切った感があるが、前出の減給のこともあり、一度ついた個人評価への挽回がなせず、退職した。
教えるのが好き、子どもと触れあうのが好きなど、社員個々人のモチベーションのみでもっているようなイメージだった。会社からの不本意な通達でそのモチベーションがなくなってしまい、退職した社員はけっこういるのではないかと思う。飲み会は会社の規則で厳禁、お疲れさん会が見つかって処分を受けた役職付きもいる。
一般的な学習塾と同じような環境。教室は規模にもよるが3~6部屋あって教卓と机椅子のみのシンプルなもの。職員室も比較的整ってはいるが、休憩室という空間はない。食事中は生徒に見られてはならないため、印刷室の狭い空間で時間を分け合って食べていた。
教え方や質問対応などの5段階評価アンケートを学期末に生徒にとられるが、授業スケジュールは1日固定でその教室というわけではなく、途中で教室移動がからむので、2現の授業が終了したら次の教室へ移動しなければならず、質問対応してくれたか?という質問では全生徒に1点をつけられたこともある。これをもとに人事評価されてしまうと、職員の少ない科目(国語や社会など=教室移動を強いられる)を選んだこと自体を悔いてしまう。
入社直後は教え方などのレクチャーを受けることができたが、基本的には個人で頑張る以外にない。教務面、進路面で生徒や保護者にいつ説明してもいいように、常日ごろから情報収集に当たる必要がある。在籍3年のうち昇進も一度だけ経験したが、実力というよりは退職者が続出して、止むを得ずの配置転換だった。
科目ごとの業務では、テキスト作り、テスト作り、非常勤講師への指導要領作成などを担当し、他校の講師から直接お尋ねを受けたりと、他分野の企業ではできないような貴重な体験をすることができた。入社間もない若手であったにもかかわらず、そのような重要な業務に当たらせてもらえて、それが私のモチベーションでもあった。
私が入社した時は37校舎を有する大手の学習塾ではあったが、職員の大量退職により8校舎へ減らした。退職後には一時10校舎まで持ち直し着実に成長しているかと思ったが、現在ではまた校舎を減らしている。大きく波がある印象なので、安定性からはかけ離れていると思う。
内定までに2回試験があり、1回目は筆記試験・模擬授業に加えて運営部長・運営課長による面接、2回目は社長・運営部長・財務部長による面接だった。模擬授業での教え方に運営部長が興味を示してくださり、他塾を受験したかなどという質問もあって、ライバル塾を意識したような面接が多かったような気がする。