リゾートトラスト株式会社の評判
総合評価平均年収
750万円
平均残業時間/月
2h
会社タイプ
会社全体の男女比
男性
60%
女性
40%
職場の雰囲気
落ち着いた職場
0%
にぎやかな職場
100%
チームでの考え方
チームワーク重視
0%
個人の成果重視
100%
企業風土
挑戦的
50%
堅実的
50%
意思決定のスピード感
まずはやってみる
50%
慎重に計画・判断する
50%
業務の幅
部署ごとの専門性が高い
50%
幅広い役割で業務を進める
50%
社員の裁量の考え方
上層部の決定に従う(トップダウン)
50%
現場が裁量をもち意思決定する(ボトムアップ)
50%
年収・待遇 2件
社員・仲間・文化 2件
オフィス環境 2件
仕事量や幅 2件
評価制度 2件
成長・スキルアップ環境 2件
労働時間と休暇 2件
福利厚生・育児・介護 2件
退職理由 1件
安定性・成長性 1件
経営陣の手腕 0件
入社後に感じたこと 0件
面接・選考 0件
職種別平均年収
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
|
営業職
営業職
IT営業
他
|
1,000 万円 (平均年齢29歳) |
|
販売・サービス職
冠婚葬祭関連職種
店舗・販売
他
|
500 万円 (平均年齢30歳) |
新卒時は低賃金ながら、最近は早い段階での昇進推薦が行われ、実際役職者は増えているので、低賃金からの脱出は早い。管理職になる前の管理職補佐の段階では、少ないみなし残業手当が出るのみで、残業時間によっては下の役職者より給料が低くなる場合が発生する。
自分の努力次第でいくらでも稼げる点は大変良かったです。完全成果主義と謳っていますが、まさにその通りで努力がお金で返ってきます。その割にボーナスは変動することが多いので、一定にして頂けるとありがたかったです。
営業色が強い会社だったので、有給もとりずらく、勇気を出して取ったとしても自分の数字のいい時にしかなかなか取りずらい雰囲気ではありました。逆に内勤の事務職の方とかは取りやすそうです。休日体系に関しては、年間公休が105日しかありませんでした。日曜日はお休みですが、土曜日は第一・第三土曜日しかお休みではなく、それ以外の土曜は昼過ぎまで出社でした。締め切り前になると、土曜日も夕方までやっていたりします。
繁忙期は休日出勤もあるが、数年前からサービス残業ではなく休日買取(前日時間外労働扱い)となっている。 シフト勤務のため公休希望をとっているが、個々の意識に差があり、希望を出さない人が損をしている状態。 上半期2日、下半期3日の有休消化を含めたリフレッシュ休暇が取得できるが、その他の有休は休業前・退職前でないと使えない。 勤務時間は季節や部署によって差があり、残業時間が10H~100Hまで大きく変動する。24時間稼働のため夜勤があり、夜勤スタッフは20時間拘束16時間勤務、残業時は24時間以上の拘束が発生する。
事務職の人たちは長く続けられる環境だとは思います。営業職の人に関してはかなり離職率が高く、体力的にも精神的にも追い詰めていく体質なので、長くは続けていけないと思いました。退職理由としては、女性として今後のキャリアプランを考えていく上で長く働ける環境がいいなと思いましたし、ずっと同じ仕事をしてきたのでこの機会に違う仕事、違う会社で働いてみたかったから転職いたしました。
社員の人たちは良い人が多かったです。ただ、上に立つ人が昔から居る方で、すごく厳しい、古い考えの人が多かったので一般社員の人たちはそのやり方や営業スタイルなど結構苦労していました。
トップダウンの傾向が強い、その分下部社員も考える力が育たない。効率化が非常に重要視されており、常に厳しい人員体制におかれている。また上司が下部社員のサポートにまで手が回らないことが多い。
グリコのお菓子が買えるようになっており、夕方以降は数人お菓子を買って食べながら仕事をしたりしていました。トイレなどは清掃の方がいて、毎日綺麗にしてくれていました。
管理職・事務職以外固定デスクはない。事務所自体広くもなく、書類・備品等が乱雑に置かれてことも多い。窓が無く、空気が悪い。接客業でありながら業務の拠点が事務所内にあるため、お客様対応に頻繁にラグが生じる。
数年前までは数字を基にした実績評価だったが、近年行動過程を評価する方針に変わり、評価基準が多少曖昧。生産部署と非生産部署によっても評価が違い、仕事が出来る人だからといって高評価とは限らない。
成果に対する報酬やプレーヤーの昇格に関しては、特段問題なく適正に明確な表記のもと評価されていたと思います。ただ、管理職になるための評価制度に関しては不明確で、もっと明瞭にして頂ければと思いました。
新卒から入社後、1年・3年・5年とフォローアップ研修を行っている。その他昇進・昇格研修、役職者研修、リーダーシップ研修、自己重要性研修、身だしなみ研修、幹部候補育成研修と様々に行われている。ただし複数の支社・施設の社員が合同で行うため、現場業務への負担が大きい。また会社独自の通信教育を行っており修了後の会社補助もあるが、内容がやや魅力に欠ける。
研修は内容がほぼないものばかりで、まるで実践で役に立たない。新入社員が行うような当たり前すぎる研修をいつまでもやっていても意味がないと思いました。また管理職になる試験等もなく、ある意味誰でもなれる風潮でした。
上司によりけり、仕事をふらずに自分の好きに考えて動ける人も入れば、仕事を振り切れず埋もれている人も入る。業務内容の見直しが行われておらず無駄と思えることも多い。
自分の裁量で仕事ができました。成果さえあげていれば自由な風潮です。仕事量としては大変多く、深夜まで仕事をすることは多かったですが、最近では最善されているようです。
いくつかの事業を行っており、好調な事業と低迷している事業の差が如実に出ている。上場企業であり、株価は長期で見れば上昇しているが、事業の主軸がシフトしつつある。余談だが、ビジネス本等で良く見る「危ない会社の特徴」「○○な会社は危ない」といった記事に当てはまる事項が多いと思う。
会社基本情報
| 企業名 | リゾートトラスト株式会社 |
|---|---|
| 業界 | ホテル・旅館・宿泊施設 |
| 本社所在地 | 愛知県名古屋市中区東桜 |
| 企業サイト | http://www.resorttrust.co.jp |
| 設立年 | 1973年 |
| 資本金 | 195億8800万円 |
| 従業員数 | 5931人 |
| 株式情報 | 上場 |