アクセンチュア株式会社の評判
総合評価平均年収
483.3万円
平均残業時間/月
--h
会社タイプ
会社全体の男女比
男性
50%
女性
50%
職場の雰囲気
落ち着いた職場
50%
にぎやかな職場
50%
チームでの考え方
チームワーク重視
50%
個人の成果重視
50%
企業風土
挑戦的
50%
堅実的
50%
意思決定のスピード感
まずはやってみる
50%
慎重に計画・判断する
50%
業務の幅
部署ごとの専門性が高い
50%
幅広い役割で業務を進める
50%
社員の裁量の考え方
上層部の決定に従う(トップダウン)
50%
現場が裁量をもち意思決定する(ボトムアップ)
50%
年収・待遇 8件
社員・仲間・文化 7件
オフィス環境 1件
仕事量や幅 3件
評価制度 3件
成長・スキルアップ環境 8件
労働時間と休暇 7件
福利厚生・育児・介護 2件
退職理由 0件
安定性・成長性 7件
経営陣の手腕 0件
入社後に感じたこと 5件
面接・選考 0件
職種別平均年収
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
|
技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)
パッケージ・ミドルウェア開発
ITコンサルタント
他
|
460 万円 (平均年齢29歳) |
日系企業と比較すると、役職がつくまで賞与額がかなり低い。賞与は評価次第で、ない時もある。家賃補助は一律月に3万円。個人個人にキャリアカウンセラーがついていて、評価会議ではこのカウンセラーが自分を売り込んでくれて、それがうまくいくかどうかで評価が決まる。といっても、新卒の最初は評価はほぼ一律で、差が出るのは3~4年目あたりからである。
年棒制。入社前に想像していたよりも昇給率はかなり良くて、コンサルティング部門に関しては役職アップすることで一気に数十パーセント上がり、職位が変わらなくとも成果を出せば最大15%程アップする。評価会議は一年に一度。評価制度は不透明ではあるが、成果を出していれば正当な評価で上がる。しかし、評価会議で戦う自分担当のキャリアカウンセラーとの関係は良好にしておくべき。
年収は全体的に高い。スタッフにはプロジェクトにもよってだが、残業代も支給される。マネージャーになると残業代は出ないが、ボーナスは出る。給与の上がり幅は上のランクほど大きい。年功序列ではないので、同期でも個人で差は生じている。マネージャー以上になるには、TOEICの成績が必要なので、実力があろうと英語が苦手であればマネージャー手前で手こずることになる。
会社全体で労働時間の削減を推奨していて、スタッフはバランスが取りやすい雰囲気である。残業できない時はそのことを伝えれば、残業をしなくても良い。しかし、多くの人はいい評価を得るために残業が必要な時は残業をしていて、結構頻繁に残業は発生する。プロジェクトにもよるが、中には終電や終電後も働くプロジェクトもある。
自分の能力次第で調整することも可能になる。自分の仕事を期限までに終わらせることができていれば残業することはないが、当然ノロノロと仕事をすればそれだけノルマがどんどん積み重なって自分の時間はなくなってくる。以前に比べれば格段にホワイト化していると思う。とはいえ、プロジェクト次第なところはあるので、あとは運に限る。
ライフワークバランスを重視したい人は、穏やかなプロジェクトを希望した方がいいです。一応聞いてはもらえます。プロジェクトによってはライフが一切なくなります。また、仕事が単純に好きで長時間勤務してる人も多いので、そういった雰囲気に流されず声を上げることも大事です。そうすればちゃんと調整してくれます。土日出勤も強制されることはありません。
トップの威厳があって、割とトップダウンなところがあります。外資系コンサルティングファームな感じを出していますが、大体はもっとやわらかく日系の企業に近い雰囲気です。完全に外資系っぽいってのもあることはありますが、少ないです。ただ、人の出入りが激しいので固まったイメージは正直ありません。自由な企業文化といった印象を受けます。
この会社に限った話でなく、コンサルティングファーム全体に共通する文化かもしれないが、マーケティング部門は尊重されない文化だと感じた。完全縦割りであり、同じ部署でも課が違うと顔もわからなかったりする。残業は努力の表れでよしとされている印象を受けた。といっても、最近は働き方改革に注力しているので、そういった雰囲気は今後薄れるのかなとも思われる。
実力主義で個人主義であり、アップオアアウトの風土。指示待ちをする人は毛嫌いされてしまう。高圧的な態度のマネージャーが多く、新卒で活躍する人も高圧的な態度が多い。得られるものを得たら大抵の人が辞めていく。修行の場といった感じである。大量に外部採用が行われているので、社員の質も下がっていることは否めない。
空気があまり良くないので改善してほしいです。とても乾燥しているのは仕方ないですが、空気が淀んでいるような、濁っているような悪い空気が流れているような感じです。室温はちょうど良いです。
評価は現場のマネージャとカウンセラーの評価の二軸で行われていた。そのため、現場だけでなくカウンセラーとのコミュニケーションも大切にする必要がある。
評価制度は順次変わっている。より実力主義となっている。適正さは不明。自信をもってアピールが必要。アピールできないのであれば、その程度。持ち上げてくれるではなく、のぼって行く。
評価はマネージャーとSVの間のみで行われます。あまりそこでは私が見る新人さんの評価とは違うような気がしてしまいます。なので、媚びた人勝ちといった印象です。
部署によって違うが、自分の場合は常に新しい分野に挑戦できて、周囲も優秀な人に囲まれていて切磋琢磨できたので、成長にはとてもいい環境だった。一般企業で求められるよりも高いレベルのパフォーマンスを常に要求されるので、他よりも成長のスピードはずば抜けて早い。2年で他社の10年分成長するとうたっているのは間違いないと思った。
大企業の案件に携われる機会が多い。また、トレーニングの内容が充実していて、飽きることがない。英語ができると更に受けれるトレーニングが増える。ここのやり方を頭に入れて実務を行うことで、しっかりとした実力をつけることができると思う。積極的に取り組めば取り組むほど自身の成長に繋がり、あらゆるチャンスを手に入れることができる。しかし、プレッシャーはかなりあるので、そこでくじけないメンタルが必要である。
自分でやりたいことが明確な人にとっては、やりがいのある環境です。若い時から責任ある仕事を任せてもらえます。教育研修も各種とても整っていますが、忙しいプロジェクトに入ると、研修等は何もできなくなります。最終的には個人でどのくらい努力するかというところになってきます。ただ、周りのレベルも非常に高くて勉強になることはとても多いです。
自分から求めれば、裁量を拡張させていくことは可能。だが、保守案件の場合はあまりアグレッシブに動くことは難しいと感じていた。
働く現場によってバラバラ。選ぶことは可能。入ったら抜けられないのも事実。一つの事をしっかりやるか、現場を転々とするか。任されるではなく、取りに行く。それで仕事量が決まり、評価される。
業務量は人によって偏りがとても大きいと思う職場です。私はとても忙しいのですが、隣のデスクのオペレーターは暇そうにしていたりしています。ただその人にお願いできる内容でないのが嫌です。
数年は成長の流れに変化は大きくでないと思います。他社より、次のトレンドを読んで動くのが早いので先駆けができています。今後これを生かして差別化できるかが重要になってくるのではないかと感じます。また、人材が少し薄いので、国内実績が出せているだけでなく、海外のデータを日本向けにバリューを出すことができる人材の確保と育成の必要があるでしょう。
デジタルトランスフォーメーションの時代に入った今、圧倒的な優位に立っていると感じます。他のコンサルティングファームと違って、エンジニア部門とマーケティング部門もあるので、上流から下流まで一貫した総合的なサービスの提案が可能になっています。社員も意識が高いビジネスパーソンが集まっていて、数も他と比較すると格段に多いのでもう数年はこのまま成長が続くと思われます。
現在は非常に勢いがある状態。ただ、人員を増やした結果、優秀な人はそれほど増えず、社員の質は少し落ちたと思われる。時々教養を持たない人もいるので、コミュニケーションを取りづらいことさえある。育成に関してもまだ本腰を入れられていない状態なので、早急に教育制度を整えるべきだと思う。とは言っても、グローバルで成長中であり、見通しは明るいと感じる。
会社基本情報
| 企業名 | アクセンチュア株式会社 |
|---|---|
| 業界 | ITコンサルティング, 経営・戦略コンサルティング |
| 本社所在地 | 東京都 |
| 企業サイト | https://www.accenture.com/jp-ja |
| 設立年 | 1995年 |
| 資本金 | 3億5000万円 |
| 従業員数 | 7600人 |
| 株式情報 | その他海外市場 |