ライカカメラジャパン株式会社の評判
総合評価平均年収
480万円
平均残業時間/月
--h
会社タイプ
会社全体の男女比
男性
70%
女性
30%
職場の雰囲気
落ち着いた職場
100%
にぎやかな職場
0%
チームでの考え方
チームワーク重視
0%
個人の成果重視
100%
企業風土
挑戦的
50%
堅実的
50%
意思決定のスピード感
まずはやってみる
50%
慎重に計画・判断する
50%
業務の幅
部署ごとの専門性が高い
50%
幅広い役割で業務を進める
50%
社員の裁量の考え方
上層部の決定に従う(トップダウン)
50%
現場が裁量をもち意思決定する(ボトムアップ)
50%
年収・待遇 2件
社員・仲間・文化 2件
オフィス環境 2件
仕事量や幅 2件
評価制度 1件
成長・スキルアップ環境 2件
労働時間と休暇 2件
福利厚生・育児・介護 1件
退職理由 0件
安定性・成長性 1件
経営陣の手腕 0件
入社後に感じたこと 1件
面接・選考 0件
職種別平均年収
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
|
販売・サービス職
冠婚葬祭関連職種
店舗・販売
他
|
600 万円 (平均年齢44歳) |
就業規則による明確な給与体系はありません。ベースアップや年功序列もありません。個々の契約内容によって給与(年俸)が決まります。したがって、最初の契約の交渉次第で給与に大きな幅があります。
年俸制ですが賞与もあり満足しています。待遇は正社員であり、また役職にも就いているため責任はありますが、その都度対処してもらっているため不満は特にありません。
個々社員に対する必須ノルマが存在しないため、定時に退室ができる。シフト制のため、予め休みを申請すれば大体休める。ただし、京都・銀座など路面店は定休日に有志たちで撮影会をすることがある。
労働時間は事務職ではないため一定ではない。ただし完全週休2日制。夏季、冬季とそれなりに休みも取得できていると思う。繁忙時期に休みが取り辛くなるのは仕事上やむを得ない。
一般のカメラメーカーと比較すると、数字(売上)に対する危機感が弱い。100年以上高級カメラをつくり続けた歴史的経緯から多売に貪欲です。色んな業界からの転職組が多いため、個々の販売スキルを後輩へ伝授することを避ける雰囲気があります。入社数年目にも関わらず、何十年もいる重鎮のような口調(態度)で経験の浅い契約社員を指導する場面も多々ありました。取締役クラスにタメ口で店舗スタッフに接してくる者がいるのも原因の一つと考えます。 ブランドは高級ですが、実際に働いている職場では問題のある人に責任があるような感じで、情報を吸い上げどこかに飛ばして解決できたと満足しているのも事実です。自分を見失うことがない方には向いていると思います。
専門性が高い職場のため個人のスキルが大変重要。そのための研修があるが社員は自発的に参加していると感じる。従業因数もそれほど多くはないため、風通しがよくコミュニケーションはよく取れていると思う。
冷暖房完備の店舗ばかりなので、上着を脱がなくても汗ばむ事なく、店舗待機ができます。しかしながら高級なカメラを扱うので、白手袋をはめるのは必須条件です。以前ショーウィンドウから販売用のカメラを取り出す時に落としてしまい、白手袋をはめるときは緊張感を持たないといけないと反省しています。幸い会社が修理費用を負担していだけたので安心して働いています。
少数人数の会社であるためそれほどオフィスは広くない。ただし、支店も増えてきたためサテライト事務所を作る必要があるのではないか。また大きな会議室も必要であると思う。
上司との面談で評価は決定するので誰もが納得の上評価されていると思う。半期に一度振り返り、見直しがあるので自分の進捗状況が分かり、それをもとに評価が決定される。適切だと思う。
2006年に設立した会社なので、旧シイベル出身者・エルメス系出身者・中途採用者・新卒採用者に別れる。カメラの知識は各店舗十分に持っているが、固定顧客を増やすゆとりある接客は欠けているように体感する。高級ブランドで働いていた経験がある方々がいらっしゃるので、テクニックで数字を取ろうとするあまり固定顧客に繋がっていない。毎月予算達成ができていない店舗が数店舗あるにも関わらず、同じ人物に店長を任せきりな所があります。
その都度研修制度がある。社員は自発的に参加していると思われる。個人的には英語研修が非常に役立ったので、今後も継続的に行うべきだと思う。また有料ではあるが社外の研修にも参加できる。
【業務内容】 開店準備、朝礼(店舗によっては朝礼というよりタメ口雑談)、店内清掃、在庫品チェック、外商顧客への手紙作成、一日に10~20名程度ご来店があるので場合によっては販売商品を用いて説明、昼休み(社員食堂がない店舗は外食)、閉店前点検、日報作成、閉店 【仕事量】 閑散期は上記の業務の繰り返し。繁忙期(紅葉時期の撮影会イベント、百貨店出展イベント)は他店スタッフ総動員でイベント会場をもり立てる。自分のできるノウハウを積極的に教える風潮がないので、勤務中に居眠りする仕事をやらない責任者もいる。
仕事量は適当である。というか自発的に社員が目的を持って仕事を探している感がある。向上心を抱いた社員が多いので能動的な人は厳しいのではないか…。仕事量は普通であると思う。
歴史がある外資系企業のためそう簡単に傾くことはないだろう。日本においても近年店舗数を増やしていることなどから、まだまだのびしろがある企業だと思う。母体がしっかりとしていると感じる。