日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社の評判
総合評価平均年収
1111.5万円
平均残業時間/月
--h
会社タイプ
会社全体の男女比
男性
50%
女性
50%
職場の雰囲気
落ち着いた職場
50%
にぎやかな職場
50%
チームでの考え方
チームワーク重視
50%
個人の成果重視
50%
企業風土
挑戦的
50%
堅実的
50%
意思決定のスピード感
まずはやってみる
50%
慎重に計画・判断する
50%
業務の幅
部署ごとの専門性が高い
50%
幅広い役割で業務を進める
50%
社員の裁量の考え方
上層部の決定に従う(トップダウン)
50%
現場が裁量をもち意思決定する(ボトムアップ)
50%
年収・待遇 3件
社員・仲間・文化 3件
オフィス環境 1件
仕事量や幅 2件
評価制度 4件
成長・スキルアップ環境 2件
労働時間と休暇 4件
福利厚生・育児・介護 3件
退職理由 0件
安定性・成長性 3件
経営陣の手腕 0件
入社後に感じたこと 0件
面接・選考 0件
職種別平均年収
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
|
営業職
営業職
IT営業
他
|
1,100 万円 (平均年齢52歳) |
|
専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)
人材関連専門職
マーケティング
他
|
946 万円 (平均年齢50歳) |
|
企画・管理
マーケティング・商品企画・広告宣伝
データアナリスト・データサイエンティスト・リサーチャー
他
|
1,600 万円 (平均年齢54歳) |
待遇は悪い、問題も多く不満を持つ社員が多い。日本人の退職者が多い。定着率も悪く、大量採用を継続しなければならない状態です。そのための悪循環に陥っており、末期的な状況。海外から人を大量に呼び寄せて何とかしているが、顧客満足度は低くなり不満も多くなっている。
裁量労働の名のもとで仕事してますが、プロジェクトによっては裁量はありません。仕事量が少ない社員は良いのかも知れませんが、仕事がたくさんある社員は残業続きで、結果同じような給料で不公平さを感じます。
給与については賞与は少ないものの、月当たりの支給額は多めで、悪い評価を受けなければ年に数万円ずつ増加していく。 待遇に対しては業務次第だが、わたくしは良い顧客に恵まれたので実質的な残業が皆無で自分の望んだ時に休暇を取得できる。 インドの会社なのでシステムがすべて英語ベースで社内教育のかなりの部分も英語になる。 社外での資格取得をにらんだ教育を受けたいがなかなか受けさせてもらえないのが不満点。
定時で帰ることはほぼないです。今日は早く帰ると決めていても、システムのトラブルなどがあれば帰れないですし、自分の裁量で仕事を進めることが出来ないため、予定があるならば休暇取得するのが無難。休みはとりやすいので。
私は休日出勤や残業が発生した際には代休を取得することを顧客から求められるので、実質的な残業は皆無となっている。 また、休暇については業務自体に影響がない限り、希望通りに取得できている。ただし、休暇中でもトラブル発生の際は迅速な対応が求められるので、旅行先で対応を行ったこともしばしばである。
日本人は休みを取りにくい状況です。インドでは有休休暇がなく、休暇を取ることは悪であるという考え方である。
インド系列の外資のため、インド人と仕事することが多いですが、仕事のやり方が全然違うため、衝撃を受けることが多々あります。インド人は日本人と比較するときめ細かさがなく、相手の空気を読んだり、行間を読むようなことがないため大変。
私は入社以来、顧客先常駐なので社内の雰囲気とかはわからない。何回か会社の行事に出席したかぎりでは海外のメンバーと日本のメンバーとの間の垣根が低く、フランクな働き方をしているように見受けられた。
雰囲気が悪く組織力は低くなりました。とにかく雰囲気は悪いです。大量に退職者が増える見込みで、もう末期的な状況になっております。
オフィスビルは古く地震がくると不安になる。天井も最近のビルに比べて低いため圧迫感があり息苦しい。トイレの個室も狭く、太っている人はトイレがしにくいと思います。駅からも徒歩10分以上かかり立地も悪いため移転してほしい。
会社と年に2回の面談がありますが、正当な評価を受けているとは思えません。仕事をしてもしなくても給料は一緒であるならば、頑張ってたくさん仕事しなくても良いかなと思ってしまいます。評価も給料も上がる人はほとんどいないため、モチベーションも下がります。
評価については評価基準を評価者が提案して、それを受け入れることで目標が設定される。実際の評価はその評価基準に基づき、自分が記述した内容について評価が行われることになっているが、ここ3,4年はその制度を変更しようとしているため、評価制度の運用そのものが停止している。
インド流用の評価システムになっており、日本のような自主的にやる気を促すシステムになっていない。
新人研修はそれなりに充実してますが、中堅社員ともなると基本的には研修はないです。外部の研修機関に申込したくとも、お金を出してくれない。資格取得の補助もなければ、報奨金のようなものもなくなったため、スキルが上がらない。
私は40を過ぎて入社しているので、なかなかスキルアップの機会を与えられない。 社内の制度やセキュリティポリシーなどの重要なスキルについてはwebベースのトレーニングや社内研修などの機会がある。
仕事量は多く、仕事の早い人、できる人に作業は降ってきます。同じ時間の中で成果を比較すると、一目瞭然です。やっかいそうなタスクの場合、誰も手をあげないため、仕方なく実施することもありますが、もっと他の人も率先して責任もってやってもらいたいです。
私の場合は一人で業務の提案やスケジュール、関係各所との調整作業などをこなせるので、自分の作業範囲に関しては顧客との交渉も含めて完全に一人で行っている。というより会社側は問題の起こらない限り関わってこず、放置状態になっている。
人材が乏しく、できる人に仕事が片寄るわりに、給料で差が出ることもないため、できる人はバカらしくなって辞めてしまうことが多いと思う。
海外や国内での売り上げは好調なので経済的な会社の安定性は低くはないと思われる。 しかしながら、自分と同じように技術志向の同僚が数年前に担当すべき業務がなくなった際に、通訳やヘルプデスク業務のような畑違いの業務に追いやられて退職したことを知っているので、顧客や業務次第では自分の立場が不安定なのではいか、と心配になっている。
日本のマーケットの特殊性を全く考慮しておらず、日本流そのものを誤りとして否定している企業風土なので、まったく市場に受け入れられておらずこの先はない。
会社基本情報
| 企業名 | 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社 |
|---|---|
| 業界 | ITアウトソーシング, ベンダ(ハードウェア・ソフトウェア) |
| 本社所在地 | 東京都港区芝公園 |
| 企業サイト | http://www.tcs.com/worldwide/jp/ja/Pages/default.aspx |
| 設立年 | 2014年 |
| 資本金 | 6000万円 |
| 従業員数 | 2500人 |
| 株式情報 | 非上場 |