株式会社さくらケーシーエスの評判
総合評価平均年収
446.5万円
平均残業時間/月
--h
会社タイプ
会社全体の男女比
男性
50%
女性
50%
職場の雰囲気
落ち着いた職場
50%
にぎやかな職場
50%
チームでの考え方
チームワーク重視
50%
個人の成果重視
50%
企業風土
挑戦的
50%
堅実的
50%
意思決定のスピード感
まずはやってみる
50%
慎重に計画・判断する
50%
業務の幅
部署ごとの専門性が高い
50%
幅広い役割で業務を進める
50%
社員の裁量の考え方
上層部の決定に従う(トップダウン)
50%
現場が裁量をもち意思決定する(ボトムアップ)
50%
年収・待遇 3件
社員・仲間・文化 4件
オフィス環境 4件
仕事量や幅 4件
評価制度 4件
成長・スキルアップ環境 4件
労働時間と休暇 4件
福利厚生・育児・介護 4件
退職理由 0件
安定性・成長性 3件
経営陣の手腕 0件
入社後に感じたこと 0件
面接・選考 0件
職種別平均年収
| 職種 | 平均年収 |
|---|---|
|
技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)
パッケージ・ミドルウェア開発
ITコンサルタント
他
|
463.3 万円 (平均年齢45.7歳) |
|
事務・アシスタント
人事/採用/教育/労務
マーケティング/商品企画/広告宣伝
他
|
396 万円 (平均年齢48歳) |
入社3年目からほとんど年収が変わらない。 職種によって昇進の機会や見込みがないためモチベーションを維持するのが難しい。 そのため早いうちに転職する人が多いように思う。
年収は中小企業としては平均的である。ベースアップはほとんどなく、定期昇給もない。 個人の成績が良ければキャリアもアップするし収入も増える。 管理職は全体的に業務過大であり、休日出勤が恒常化している。
とにかく安すぎる。 全体としては、親会社からの天下りに人件費を取られる、業務効率の悪いところを放置し改善しない、等が主な理由ではないか。 評価者の能力にも疑問あり。
業務上やむを得ないが、土日に必ず1日以上出勤しないと行けないのは心身に負担がかかる。ただしその分は平日に休みを取れるので良いところもある。
労働基準法はコンプライアンス順守のため、守られている。時間外削減のため、業務が残っていても残業がしにくく始業前や休憩時間にこなさないといけないこともある。休みは比較的取りやすいと思われるが、業務の都合上、周囲との協力が必要である。
プロジェクト管理能力に甘い部分があり、問題プロジェクトに関われば休日出勤や残業は当たり前である。人員に余裕がないため、問題プロジェクトの支援が手薄なことが多い。
日々の業務が遂行されるのは当たり前であるが…。あまり大きな進展・発展が見られないように感じるのは良くないと考える。安定運行を行うのは大事ではあるが、日々改善点を考え実行することが必要と思われる。
大手都銀のグループ会社なので健全で保守的な経営体質であると思う。プロパーの役員もいるがやはり決定権がグループ会社の意向に左右されている感じがする。時流に合わせた体制変更はかなり柔軟にされている。
雰囲気は和やかに見えるが、離職者の数は少なくない。銀行系列の企業であるため、労働法などの順法意識は高いが、対処方法が誤っているため、脱法行為を起こしている箇所が見受けられる。
空調がうるさく耳に触る。 事務用品は限られたものしかなく、基本的には自己負担で買いそろえる必要がある。 費用削減が影で叫ばれており、会社負担で注文などをすることは事実上不可能。
開発環境や仕事で用いる機器についての投資は計画的に行われているが、節約傾向にある。 拠点のオフィスにより環境は違うが、最低限の職場衛生は確保されている。 休憩スペースが少ないので、その点は改善が必要だと思う。
設備については必要最低限の機能で手工業を行っているイメージである。 IT企業でありながら、生産性向上に使用できるツールはマイクロソフトオフィスだけであり、すべての集計をexcelですべての報告をwordで行っている。
年度の初めに年間の目標を立ててそれを遂行する。年度が終わるとその成果に応じて評価が行われるが、実質は業務の安定運行が大きな課題であるため、それ以外の観点ではあまり評価は行われない。
年度初めに役割・人材評価のための目標を設定し、上期・下期の年2回の実績評価・面談の機会が設けられている。ただし、評価基準が営業・開発・管理職向けのもので、特に変化のない事務職の評価基準が曖昧で、上長の業務理解度により実際の評価が正しくされているのかがわからない。
評価は年1回目標に対して行われ、賞与の査定・給与改定・職位の判断が行われる。評価には個人の業績の他、事業部全体の評価も加味されるので、個人の業績が収入増につながらないことが多い。
外部の研修については年に1度程度募集をかけられるが、後日開催がキャンセルさせられる。名目上は予算がどうのこうのと言っているが、スキルアップのための研修なのだから、それを費用削減でキャンセルするのはいかがなものか。
主に開発要員や営業要員に関する研修は社内外において充実している。資格取得についても、外部の通信教育についての補助があったり、会社の認定資格については受験補助や合格報奨金の制度もある。
自分のスキルアップを計画し上司に認められれば比較的社外の研修も受講が可能。情報処理技術者試験などのIT系資格に関しては資格手当は支給されないが、合格一時金は支給される。
任されている範囲には業務上の限りはあるが、そのなかでは十分に業務を遂行できていると考えられる。ただし、他部署のみで情報を共有しているネタが散見され、我々の所に肝心な情報が回ってこないのが不満点である。
任されている業務内容はおよび量は許容範囲内であるが、社内の規定上、上司・上長の業務をサポート(実質、実績は上長の仕事)することも多い。同じ仕事ばかりしていると、他業務を覚える機会がもらえずスキルアップできない。
仕事の量には繁閑があり、プロジェクトによっては過労死レベルの残業時間が続くことがある。管理職は部下の仕事の内容を詳細に把握できていないので、残業時間の抑制を注文してくるが、人員の補充などの支援はあまり見込めない。
会社のバックが大きな組織なので、業務上の実績を上げていけば会社としてもそれなりの発展は見込まれるが、最近利益が下がりつつあるのが心配。
リーマンショックの際やバブル崩壊時も、業績は多少落ちても極端に給与に響いたことはなく、公共事業への参画実績からも安定性は抜群であると思う。株についても持ち株率が高く、会社の経営基盤も安定している。
会社は無借金経営であり、業績は安定しているので、倒産する可能性は低いと思われる。しかしながら、研究開発には利益以上の投資は行わないので将来性に関しては不安を感じる。
会社基本情報
| 企業名 | 株式会社さくらケーシーエス |
|---|---|
| 業界 | システムインテグレータ |
| 本社所在地 | 兵庫県神戸市中央区播磨町 |
| 企業サイト | http://www.kcs.co.jp/ |
| 設立年 | 1969年 |
| 資本金 | 20億5400万円 |
| 従業員数 | 1169人 |
| 株式情報 | 上場 |